きのこプロジェクト

2025年11月 5日 (水)

秋の恵みを収穫(認定こども園すなはら)

今日は、認定こども園すなはらのこどもたちが、電車に乗ってやってきました。
最初に、関さんから、今日の見どころをおしえてもらいます。秋の恵みの、カキやミカン。チャの木は今が花盛り。まだ小さいスギの花(つぼみ)

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さっそく、カキをとってもらいます。樹齢200年の柿の木です。品種は「富有柿」です。ちなみに、台木は「禅寺丸」です。

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シイタケもたくさん出ていたので、みんなで数えながら収穫。26本とりました。

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その後は屋敷林に行って、アスレチックで遊ぶ。手を差し伸べなくても大丈夫な子もいました。

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屋敷林では、ドングリがたくさん落ちていたので、ドングリ拾い。

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ヌスビトハギ(盗人萩)という植物の実を服にくっつけて、「盗人の足跡」をつくってみました。これが、この植物の語源といわれています。

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お弁当を食べたあとは、絵本の読み聞かせ。今日は「どんぐりかいぎ」でした。

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というわけで、秋の里山での2時間半でした。
最後の写真は、コカマキリです。

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(山田)

2024年11月17日 (日)

初物の椎茸を試食しました

昨年春からはじめた椎茸の原木栽培。期待どおりに今秋から椎茸が出はじめています。
下の写真は11/12に確認した初物。食べごろですが、この日はガマン。

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下の写真は昨日(11/16)の初物。かなり大きくなってきましたが、この日もガマンです。

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そして今日、定例作業で多くの会員が来るから収穫し、バター醤油で炒めました。すでに食べごろは過ぎていますが、大きいからみんなで一切れずつ試食。おいしかったです。

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この日は、これとは別に食べごろの椎茸がひとつ。これは敬意を表して関さんに献上しました。
また、幼菌も10個近く出ていました。次回は、11個ずつ食べられるとといいですね。

(山田)

2024年11月12日 (火)

幸谷小2年生が落ち葉集め/椎茸が出ました

今日は、幸谷小学校2年生88名が、落ち葉拾いにきました。拾った落ち葉を素材にして、「落葉アート」を作るとのことです。

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2年生は昨年、1年生の時に2回、関さんの森に来ています。関さんとも、1年ぶりの再会です。

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落ち葉を探しながら、生き物を探します。さっそく男の子がカナヘビを捕まえました。

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エノキの葉には、アカボシゴマダラの幼虫がいました。そろそろ葉が落ちますが、幼虫は落ち葉の下で、冬を越します。

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ところで、昨年の春、伐採したクヌギを榾木にして椎茸栽培をはじめました。翌年の秋から出はじめるとのことでしたが、113日の定例作業で、会員のNさんが榾木をハンマーで叩きました。

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さっそく、その効果があったのでしょうか、初めて椎茸が出ました。 楽しみです。

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(山田)

2023年3月29日 (水)

キノコの原木栽培と「佐藤錦」

昨日に続いて、クヌギの原木にドリルで穴をあけ、キノコの種駒をハンマーで打ち込みました。

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二日間にわたる作業で、伐採して運び入れたクヌギの原木から、シイタケ榾木32本・クリタケ榾木36本ができました。
また、森産業から取り寄せた種駒、シイタケ(にく丸/森290号)とクリタケ(森77号)各1000個は、すべて打ち込みました。
今後は榾木を伏せ場に置いて、保温・保湿に気をつけながら管理し、キノコの菌が榾木の中で広がるのを待ちます。キノコは、来年秋からポツポツト発生がはじまります。楽しみですね。

ところで、この日、関さんのお庭では、セイヨウミザクラが満開となりました。

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果実は、サクランボの高級品種として有名な「佐藤錦」ですが、残念ながら実がつきません。佐藤錦は自家不和合性なので、「ナポレオン」や「高砂」など別品種を植えてみましたが、実がつきません。佐藤錦などサクランボは山形など寒い地方で栽培されます。松戸での結実は難しいようです。

(山田)

2023年3月28日 (火)

キノコの原木栽培にチャレンジ

関さんの森農園で伐採したクヌギを使って、キノコの原木栽培にチャレンジ。
今日は、1mほどに玉切りしたクヌギにドリルで穴をあけ、キノコの種駒をハンマーで打ち込みました。

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この日は、シイタケの種駒約800個を打ち込みました。

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クヌギの原木はまだまだ残っています。
明日も作業を継続し、シイタケの種駒200個、さらにクリタケの種駒1000個を打ち込む予定です。収穫が楽しみです。

ところで、関さんのお庭では、桜が花盛りです。
「100年桜」と呼んでいる118歳の染井吉野は満開です。

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そして、遅咲きの思川が咲きはじめました。

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さらに、遅咲きの大提灯も咲きはじめていました。

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(山田)

2023年3月19日 (日)

柏市ウオーキング連絡協議会来訪・きのこ原木栽培にチャレンジ

今日は関さんのお庭の公開日です。柏市ウオーキング連絡協議会の皆さん(24)が、見学にみえました。
「百年桜」(ソメイヨシノ)は、まだ一分咲きにもなっていませんが、オオシマザクラは三分咲きで、ヒヨドリが花を食べていました。

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マメザクラは、早くも七分咲き。メジロの群れがやってきて、蜜を吸っていました。

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柏市ウオーキング連絡協議会の皆さんは、お庭でサクラ、ハナモモ、カントウタンポポなどの花を見たり、雑蔵の展示室で昔の生活道具を見た後、屋敷林を散策。下の広場のイヌシデの木の下で記念写真を撮り、次の目的地へ向かいました。

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さて、今日は定例作業の日でもあります。幸谷交差点の花壇の整備、雑蔵の展示室の整備などをおこないました。
また、農園で伐採したクヌギの幹や枝を、関さんのお庭に運び入れました。

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じつは315日に、きのこ研究歴・品種登録数・種菌売り上げNo.1の森産業株式会社(桐生市)の方を招き、きのこ栽培の学習会をおこないました。

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運び入れたクヌギを榾木(ほだぎ)にして、シイタケとクリタケの原木栽培にチャレンジします。

(山田)

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