2月の定例作業
今日は、関さんの森の定例作業です。前回は雨で流れましたが、今日は穏やかな日です。
春の気配を探すと、ネコヤナギの花芽は、皮質のコートを脱ぎ始め、熊野権現の塚ではカントウタンポポが咲きはじめていました。
フキノトウは食べごろです。みんなで収穫して、持ち帰りました。皆さん、今晩はフキノトウの天ぷらでしょうね。
また、成虫越冬していたムラサキシジミが、舞っていました。
さて、今日の作業ですが、ちば里山センターからの「里山活動支援金」で購入した草刈り鎌を使用し、関さんの森農園のササ刈りを9人で実施しました。切れ味鋭く、作業は捗りました。4月以降、関さんの森の屋敷林、梅林等において引き続き使用しますが、同時にメンテナンスを丁寧におこない、大切に使用します。
(山田)






































