関さんの森農園

2013年6月27日 (木)

スモモが豊作

今年は関さんの森農園のスモモが豊作。ぼとぼと実が道にも落ちて、道路掃除をするほど。会員が毎日のようにスモモ摘みをしています。

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今日もスモモを5人で収穫。本当は、7月の砂原保育園の子どもたちに楽しんでもらえばよいのですが、それまではもちそうもありません。

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そこで会員がスモモジャム作り。今日は、むつみ梅林の梅でつくった梅ジャムと農園のスモモジャムをみんなで試食しました。

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なお、屋敷内の老木スモモにも、1個だけ実ができました。
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2011年7月 3日 (日)

敷石の修理

関さんの森を育む会できて16年目に入りました。たくさんの人が関さんのお庭を歩いたこともあり、敷石がずいぶん傷んできました。
なんとかきれいになおしたい・・・。そんなとき、頼りになるのが作業班の人たちです。まずは、傷んだ敷石をはがします。

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次に、新しい敷石を並べて、目地(すきま)を中心にセメントを流します。

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本日の作業はここまで。あとはセメントが乾くのを待ちます。敷石の上にかかったセメントは、自然に剥がれ落ちるのだそうです。作業班の皆さん、お疲れさまでした。

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ところで、関さんの森の農園では、いま、スモモが熟しています。明日からの週、幼稚園生や小学生、お年寄りの方もみえるので、味わってもらうことにします。

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なお、今日、アカトンボを見つけました。

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胸の模様で調べると、どうやらアキアカネのようです。

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アキアカネは平地の水田などで羽化し、この後は高原にて夏を過ごします。秋になると産卵のために平地にもどってきます。
近年、アキアカネを中心としたアカトンボが減ってきているといわれています。このアキアカネも、秋にふたたびもどってきてほしいものです。 

2011年5月20日 (金)

木登り名人続出

幸谷小二年生87名が森の探検に訪れました。先ずは庭にて関さんのお話。
「何か一つでよいから心に感じたことを覚えて帰ってくださいね。そしてこの次来た時それがどうなっているか確かめてみてください」

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今日の人気はさくらんぼ。押し合いへし合いで木登り名人続出です。

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次は農園のグミのお味見体験。甘い!酸っぱい!渋い!

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そして涼やかな森の中でのびのび遊びました。皆の心には何が刻まれたかな?

2010年6月27日 (日)

プラムが食べごろ

今日は、梅の収穫の最終日となりました。一方では、すでに、道路用地上の梅の伐採が“むつみ梅林”の北側からはじまっています。
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フェンスやネットで囲まれた道路用地では、この後、埋蔵文化財の本調査がはじまります。

下の写真は、ネットに付着していたキタテハの蛹です。
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一方、関さんの森農園では、プラムが食べごろとなりました。とてもおいしいです。
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