湧水池

2019年6月25日 (火)

幸谷小2年生・初夏の生き物観察

幸谷小2年生74名が関さんの森にやってきました。58に続き、今年2回目の訪問です。

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関さんからは、今日の見どころを教わった後は、さっそくお庭で生き物探しです。

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さっそくダンゴムシを見つけた子がいました。写真には写っていませんが、このダンゴムシは、つかまえたときは、卵を抱いていたそうです。

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前回は控えめだったこどもたちも、今回は私たちとも打ち解け、私たちといっしょに生き物たちをさがしました。写真は、カキの実の赤ちゃんを観察しているところ。

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お庭の次は屋敷林です。

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多くのこどもたちが、ザリガニ釣りに挑戦。ザリガニよりもこどもたちの方が多いのでないかと思うくらいです。

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ザニガニ釣りは初めて!! というこどもたちが多かったです。おっかなびっくり、つり上げたザリガニを捕まえていました。

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次回は秋です。関さんの森がどのように変わっているか。楽しみにしてくださいね。

 (山田)

2019年6月18日 (火)

ザリガニ釣り(そうか草花保育園)

今日は、そうか草花保育園のこどもたち17名が幼稚園バス2台に分乗して、関さんの森にやってきました。

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関さんの森についたら、さっそくおやつ。採りたてのビワの実は、みずみずしくておいしい。

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関さんのお庭に荷物を置いたら、屋敷林に行く。

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今日のメインは、ザリガニ釣り。

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なかなか釣れない子は、釣ったザリガニで練習。

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ザリガニは、つり上げるタイミングが難しいですね。

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お弁当を食べたら、お話会です。今日は「ザリガニ」の絵本でした。

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その後は、関さんのお庭を探検。木登りをしたり、棒引きをしたり・・・・・・。

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今日は、たっぷり4時間、関さんの森で過ごしました。今度くるのは秋。カヤの実パンが楽しみですね。

(山田)

2019年6月16日 (日)

梅とスモモの収穫/池のそうじ

6月の定例作業は、梅の収穫がメイン。今日は親子連れ5家族がこどもたちと一緒に梅の収穫をしました。おもに、梅干し用に「南高梅」の収穫です。今年は豊作です。

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関さんの森農園では、スモモも熟しはじめました。今週は、保育園のこどもたちがやってくるので、いいおやつになります。

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一方、作業班の人たちは、湧水池の清掃。2日後には保育園のこどもたちがザリガニ釣りをおこなう予定です。

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作業班の人たちは、湧水池の清掃後、花壇の整備をおこないました。

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ところで、湧水池の脇にエゴノキがあります。このエゴノキに、エゴツルクビオトシブミという小さな甲虫がいました。

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この甲虫は、葉をまるめて、中に産卵します。これを「揺籃」といいます。オトシブミ類の中には、つくった後に切り離し、地面に落とすものもいます。「落し文」の名前の由来です。ですが、エゴツルクビオトシブミの場合は、切り放さずにそのままぶらさがっています。

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中で孵化した幼虫は、まわりの葉を食べて大きくなり、やがてこの「揺籃」から出てきます。

(山田)

2019年3月30日 (土)

目白まちづくり倶楽部と合同の花見

今日は臨時の活動日。

午前中は、幸谷交差点の花壇の手入れ。

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さらに、「日本歌人常磐末歌会」の皆さん11名をご案内。

午後からは、目白まちづくり倶楽部の皆さんと合同の花見をおこないました。

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樹齢114歳のソメイヨシノは四分咲き。

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一方、オオシマザクラは満開。

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ミザクラ(サクランボの桜/佐藤錦)が開花。

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遅咲きのオモイガワ(思川)が開花しました。

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(山田)

2018年1月23日 (火)

4年ぶりの大雪

1月22日、関さんの森に4年ぶりの大雪が降りました。
翌日の溜ノ上の森の竹林には美しい模様が、屋敷林の湧水池の周りの雪も冬景色です。

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屋敷林の歩道は、雪の重みで垂れ下がった木やタケ、折れたタケで通路をふさいでいました。

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通行出来るように道は開けましたが、森に入る際には十分気を付けて下さい。

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(木下)

2015年6月21日 (日)

6月の定例作業

毎月第3日曜日は、関さんの森の定例会。

本日の森を育む作業、まずは湧水池のそうじ。胴長を着込み、池に投げ込まれたゴミなどを池から出します。作業班の人たちに交じり、フィールドコラボで参加の千葉大生も池に入りました。

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池の周囲にはマダケが生えていますが、今がマダケのタケノコのシーズン。細いタケノコが高く伸びていました。

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湧水池のそうじと平行して、周辺の草刈。さらに梅林周囲も草を刈り、きれいにしました。

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平行して、幸谷ビオトープ公園を巡回しました。

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池のほとりでは、ハンゲショウが満開でした。

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ところで、ここのビオトープにはビワの木がありますが、このビワがとても美味しいのです。

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野鳥に食べられる前に、手が届く範囲のビワを収穫しました。
実を間引いていないから小ぶりですが、とにかく甘くて美味しい。

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午後は、新設道路脇の植え込みに、花の苗を植えました。作業途中から雨が降ってきました。

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さて、老木ケンポナシですが、本日、開花を確認しました。
花は、高い枝のみついおり、逆光で花弁などはわかりにくいですが、ハチが飛来していることから、花が咲き、蜜を出していることがわかります。

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ケンポナシは2012年1月15日に移植。3年がたちましたが、まだまだ元気がありません。なんとかうまく受粉して、かつてのように沢山の実をつけてほしいものです。

さて、この日観察した生き物をいくつか紹介しましょう。
まずは、アカボシゴマダラの幼虫。エノキの葉の中央で休息中です。

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この幼虫の顔がとてもかわいいのです。1対の角がチャームポイントです。

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キマダラセセリ(蝶)です。ヒメジョオンで吸蜜していました。

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2014年6月15日 (日)

池の清掃と梅の収穫・販売

毎年6月の定例作業は、湧水池の清掃。この日は千葉大生2名を含め5名が胴長を着込み、池に入りました。

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以前はタイヤなど不法に投棄されたものもありましたが、最近はずいぶんゴミも減りました。木の枝等をリレーして池から運び出しました。

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屋敷林の入口周辺では、草刈をおこないました。

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一方、むつみ梅林では梅の収穫と販売がおこなわれました。

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今年は豊作です。梅酒、梅ジュース、梅ジャム……。余った梅は、会員が梅干しを漬けます。

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この日見つけた生き物は、ナナフシ(ナナフシモドキ)。ずいぶん大きくなりました。

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2013年6月16日 (日)

6月定例活動日(湧水池清掃,散策路の下草刈り)

6月16日は小雨が降る中の定例活動日となりました。参加者は千葉大生2名を含め12名。

例年6月定例会は湧水池の清掃をおこないます。大学生も研修の一環として胴長(胴付き長靴)をはき、池の中に入りゴミを取り出します。

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ゴミの量は以前の清掃時と比べるとだいぶ減り、今回はバイク用タイヤ一本、網、カン、ビン、不燃物など。

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また並行して屋敷林の散策路や東口入り口付近の下草刈もおこない、きれいになりました。

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2012年6月17日 (日)

湧水池のそうじ(定例作業)

6月の定例作業は、例年、関さんの森湧水池のそうじをおこなっています。
まずは、胴長(胴付き長靴)をはいて、池の中に入り、ゴミを取り出します。

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また、池の周囲、遊歩道の草刈りです。

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この日集めたゴミは、これだけ。これでも以前に比べて、ずいぶん少なくなりました。

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湧水池の作業に参加したのは、作業班を中心にした関さんの森を育む会のメンバー。さらに、千葉大学の学生3名、立教大学の学生1名も加わり、予定通りに作業は終了しました。

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この日は、湧水池のそうじの他、訪問者の案内、会議などがおこなわれました。また、古文書の会も活動しました。関さん宅の蔵にある古文書のうち、だいたい半分くらいの目録づくりが終わったそうです。

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2011年9月18日 (日)

関さんの森湧水池

毎月第三日曜日は、定例作業日です。残暑厳しい中、21名の参加者が、それぞれに汗を流しました。

下の写真は、屋敷林の湧水池にネームプレートを設置しているところ。

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ここの湧水は、かつては「子どもの森湧水」と呼ばれていました。しかし、森の寄付を契機に森の名称を「関さんの森」に変えたので、湧水池の名前もあらため、「関さんの森湧水池」としました。

池周辺は、昨年度に整備しましたが、その資材が一部余っていたので、今日は片づけをしたり、散策路の整備などをしました。

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一方、作業班の人たちは、関家の庭の通路部分、敷石の修理。ご苦労さまです。

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それにしても、蒸し暑い日が続きます。しかし、「暑さ寒さも彼岸まで・・・」。お庭では、ヒガンバナが咲き始めました。

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こんな生き物もいました。コガタコガネグモです。

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