梅組

2013年12月 1日 (日)

新松戸中央パークハウス

12月に入りました。今日は第一日曜日なので、関家の庭の公開日です。
この日、新松戸中央パークハウスさまご一行55名をご案内しました。

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一方、むつみ梅林では、今シーズンの梅の剪定、初仕事がおこなわれていました。

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ヤツデの花に、おもしろい虫がきていました。ツマグロキンバエです。
複眼に縞模様。なぜこのような模様があるのでしょうか。

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2013年3月 3日 (日)

環境教育講座・東葛自然観察会・梅の冬剪定

今日は関さんの森にて環境教育関係の講座。参加者はスタッフを含めて7人。関さんの森湧水池の水質をパックテストで調べるなどして、“水”について考えました。

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講座開催のころ、『東葛自然観察会』ご一行さま61名がお庭を見学。この日は、一般の方約20名が見学にみえました。
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蔵の前には早咲きの河津桜が一本植えられていますが、赤い花弁が少しのぞいてきた。あと一週間くらいで花が咲きそうです。
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一方、むつみ梅林では、梅の冬剪定がおこなわれていました。
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2012年2月26日 (日)

梅組の定例活動(2月)

一ヶ月ぶりに梅組の出番です。
今日は、引っ越してきたケンポナシの木の周りで、梅の木の剪定を行いました。

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今年は寒さのせいで、開花が遅れています。ほとんどの梅の枝の蕾も、まだ気配をみせません。

唯一、咲いているのは、関さん宅の門の前、一株だけです。

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2012年1月29日 (日)

梅組の定例活動(1月)

今日は梅組の定例活動日です。
毎回むつみ梅林で剪定と植栽の勉強を続けていますが、今回は道路建設の関係で手つかずだった場所の梅を手入れしました。

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その後、南側の梅林で高橋先生の指導の下、昨年の剪定の結果を確認しました。
混み合った枝を切り払い、できるだけ太陽光を取り入れ、強い枝を残す、これが剪定の基本です。写真ではすでに蕾が付いた枝とまったく付いていない枝が見えます。

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2011年12月11日 (日)

梅組・古文書の会活動

下の写真は、むつみ梅林のケンポナシです。右側が樹齢200年を越える老木。来年(2012年)1月15日に移植する予定です。左側が若木。12月8日に移植しました。

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むつみ梅林の部分に新設道路が通るため、かなりの梅が伐採されましたが、残った梅の木の冬剪定がすでにはじまっています。千葉大学名誉教授・高橋先生の指導のもと、今日は梅組の活動日です。

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午後は、関さんの蔵に保存されていた古文書の調査、目録作りの今年最後の作業がおこなわれました。
メンバーは、一橋大学渡辺先生の指導のもと、いつもの調査員7名。調査済みの資料は、10月時点で650点ほどとなり、古文書保管箱5個に収められました。

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ついで、6個目の古文書を蔵から出してきましたが、古文書は埃に包まれた木のミカン箱に保存されており、これを慎重に取り出して、1点ごとに封筒に入れました。
新年からも、引き続きこれらの目録作りに取り組んでいく予定です。

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2011年6月 4日 (土)

梅組活動(梅の収穫と夏剪定)

今日は『梅組』の活動日。梅の収穫と夏剪定をおこないました。
まずは、関家のお庭で、千葉大学の高橋名誉教授(果樹園芸学)による講義です。

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続いて、むつみ梅林に移動し、梅の収穫と夏剪定をおこないました。

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ところで、熊野権現の塚にはウマノスズクサが自生しています。
今年もジャコウアゲハの卵が見つかりました。

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2011年1月23日 (日)

梅組活動

今日は、梅組の活動日。
剪定して、枝を束ねて・・・。新設道路の建設にために、梅林は半分以下になりますが、今年も元気に梅のお世話です。

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作業が終わったら、暖かい豚汁です。

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2010年12月12日 (日)

梅組・古文書の会が活動

夏から秋にかけて休んでいた梅組の活動が、今日から再開です。
さっそく、冬剪定と、枝の処理をしました。

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昼は、豚汁で温まりました。もちろん、ビールも登場。

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午後からは、古文書の会の人が集合。蔵に保存されていた4つめの箱の目録づくりがはじまります。

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早くも、スイセンが咲き始めました。

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2010年2月14日 (日)

古文書調査の会

2月も半ばとなり、関家の庭では、早咲きのカワヅサクラが咲き始めました。

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今日の午後、『古文書調査の会』の活動がありました。この会は、関家の蔵に保管されている古文書を調べ、解読する会です。
会は2008年12月に発足し、今までは松戸市立博物館に寄託された古文書を読んでいました。これからは、今も関家の蔵に保管されている古文書を調べることになるのですが、今日は専門家をお呼びしての作戦会議でした。

下の蔵は今から約200年前に建てられた蔵です。

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蔵の中は、こんな感じです。

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今日は、今後の作業手順を決めるために、古文書の保管状況を調べました。
まずは蔵内の見取り図を作り、どこにどんな古文書があるのか、そのリスト作りからはじまることになりそうです。

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なお、今日の午前中は、『梅組』の活動がありました。男性陣は、梅の剪定作業です。

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女性陣は、梅見パーティー用のごちそうを準備。下の写真はホイル焼き。この他に、豚汁を準備しました。

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『梅組』の冬期の活動はいったんこれで終了です。梅の花はまだ一分咲きといったところですが、3月にかけて花が咲き、6月には収穫となります。

2010年1月10日 (日)

梅組仕事はじめ

今日は“梅組”の仕事はじめ。
“梅組”は、むつみ梅林の梅の管理をおこなっているグループ。果樹園芸学が専門の、高橋英吉先生(千葉大学名誉教授)の指導のもと、2007年11月から剪定などの作業をおこなっています。
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むつみ梅林には、約260本の梅が植えられています。早咲きの品種では、少しずつ蕾がふくらんできました。
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