東葛合唱団はるかぜ

2019年4月 7日 (日)

関さんの森・はなまつり

今日は関さんの森の「はなまつり」。樹齢114歳の「百年桜」は満開です。

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遅咲きの「思皮」は二分咲きですが、十分に存在感があります。

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お庭の蔵の前では、チューリップが満開。

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これらの花に囲まれての「はなまつり」。この日、関さんの森には、スタッフを含めて130人が集いました。

午前中は、生き物を観察したり、竹で遊んだり・・・。

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ランチタイムは、関さんの森名物の「カヤの実入りパン」です。

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豚汁も約100食用意しました。

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午後は、森の音楽会。時折、花ふぶきが舞う中での、楽しいひとときでした。

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さて、「はなまつり」が終わった後は、スタッフの花見。関さんの森を育むが生まれて24回目の花見でした。

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(山田)

2015年6月 6日 (土)

関さんの森で相馬盆踊り

2009年に関さんの森をテーマにしたミュージカルを上演した「東葛合唱団はるかぜ」が、「南相馬十七文字のふれあい」をテーマに、音楽構成“僕らの出番がきっと来る!”を翌日開催することとなり、それに出演する南相馬市高見・塚合地区の仮設住宅に住む皆さんが、はるかぜ太田団長とその仲間と共に関さんの森を訪問して下さいました。

はるかぜの仲間と南相馬市の皆さんの再会を喜んだ後、関さんから森の歴史と育む会の活動について話をしました。

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道路問題で苦労した経験に対して、南相馬の人達は大震災による津波や原発事故により受けた被害から回復途上にあることなど、話は尽きませんでした。

その後230年続いた屋敷内を見学して、最後に相馬地方に伝わる相馬盆歌を歌いながら屋敷の中で明日の公演のリハーサルを行いました。

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お別れに参加者の記念撮影。

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そして翌日、松戸・森のホール21大ホールで開かれた「はるかぜ25周年記念コンサート」には、関さんの森関係者も大勢見物し会場は満席状態でした。

そのフィナーレでは相馬盆歌と共に仮設住宅の皆さんの踊りが披露され、最後には桜井南相馬市長の舞台挨拶もあり、大震災からの復興を期して福島県と千葉県の交流が一層深まったコンサートでした。

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2011年11月19日 (土)

2011年日本のうたごえ祭典inちば

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「2011年日本のうたごえ祭典inちば」が11月18~20日の3日間開催され、中日の19日には大音楽会が千葉ポートアリーナで行われました。
この大音楽会はその名のとおり4部構成3時間半からなる大規模なものですが、「東葛合唱団はるかぜ」が第1部に登場し、「関さんの森」への思いを熱唱。テーマ「いのちの讃歌」のステージで、環境を守ることの大切さを明るい希望を持って180名が歌い、青年達は踊り、可愛い子どもたちの台詞が会場中にひびきました。
「関さんの森においでよ〜!おいでよ〜!」と・・・。

111119harukaze2(以下の写真はリハーサルのときのものです)

また森を写真で紹介。森の入り口や子どもたちが遊ぶ様子、屋敷林の木々たちの写真が2台のオーロラビジョンに写りました。

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「関さんの森」の名は、道路問題を契機に全国的に知られるようになりましたが、今回のような全国大会の舞台で「東葛合唱団はるかぜ」が関さんの森賛歌というべき合唱を歌われたことは、とても意義あることと思います。団員の皆さん、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

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