春の里山体験(草加草花保育園)
草加から、保育園のこどもたち(年長組17名)が関さんの森に来ました。
むつみ梅林のウメは、ほとんど咲き終えていましたが、1本だけあるアンズの花が満開です。
樹齢200年のケンポナシの木では、「いつまでも長生きしてね!」とタッチ。こどもたちのパワーをケンポナシに分けてあげてくれました。
足もとにはツクシ。たくさん摘みました。
屋敷林では、ケヤキの木。これも200年くらいの古木です。連理の木(枝分かれした枝が上でくっついています)は、縁結びや夫婦和合のご利益があるといいます。
こどもたちは卒園して離ればなれになりますが、「いつまでも仲良くしようね!」とタッチ。
下の広場では、アスレチックで遊んで記念写真。
関さんのお庭では、関さんから今日の見どころを教えてもらいます。
フキノトウやヨモギなど、春の香りを教えてもらいました。
この日のお庭では、紅枝垂桜(一重咲き)が満開。
豆桜が咲きはじめていました。
地味で小さな花ですが、アオキの花(雄花)も咲きはじめていました。
お庭の探検では、マツボックリやクリを拾ったり、気の木登りをしたり……。
絵本を読んでもらいました。
14時、関さんの森でたっぷり4時間遊んだこどもたちは、保育園バスに乗って草加に帰っていきました。きっと帰りのバスの中ではグッスリ眠っていることでしょう。
(山田)


































































































