学校の利用

2022年6月23日 (木)

ザリガニ釣り(幸谷小1年)

今日は幸谷小学校1年生が、屋敷林で自然体験。

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メインはザリガニ釣りです。

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1/3くらいのこどもたちが、釣り上げたようです。

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アメリカザリガニは身近な生き物ですが、外来種です。水辺の生態系に大きな影響を与えています。
小学校の授業では、アメリカザリガニのことを事前に勉強し、この日のザリガニ釣りを体験しました。

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ザリガニを持ち帰ったこどもたちは、誰かにあげたり放したり逃がしたりはしないで、最後まで責任もって飼ってくださいね。

(山田)

2022年5月11日 (水)

初めての「森の日」は溜ノ上の森(砂原保育園)

今日は、認定こども園すなはら(砂原保育園)5歳児にとって、初めての「森の日」ですが、溜ノ上の森へ行ってみました。

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溜ノ上の森はタケノコのシーズンは終わり、竹林更新のために掘らずに残したモウソウチクが、ぐんぐん伸びてきました。

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今年伸びたモウソウチクには、皮が残っています。みんなでむいて、きれいにしました。

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その後は生き物探し。カナヘビがいたり、ムカデがいたり・・・。
ハンモックに乗ったり揺らしたり、楽しく遊びました。

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(山田)

2022年3月 9日 (水)

むつみ梅林で「つくし」の読み聞かせ(砂原保育園)

「まん延防止等重点措置」が321日まで再延長となり、外部の方の関さんの森(お庭)への訪問はお断りしています。
しかし、砂原保育園のこどもたちにとっては最後の関さんの森。関さんの庭には入らずに、むつみ梅林と屋敷林だけということで、特別に対応しました。

まずは、梅の花が満開のむつみ梅林に荷物を置いて、ご挨拶です。

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さっそく、屋敷林に出かけました。

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上の橋で記念写真。

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むつみ梅林に戻って、昼食です。

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この日、むつみ梅林では、つくしが顔を出していました。

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絵本の読み聞かせは、「つくし」です。

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そして、こどもたちの「卒森式」。こどもたちが歌をうたってくれました。

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そして、プレゼント交換。

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こどもたちは、もうすぐピッカピカの1年生です。

ところで、この日は砂原保育園のこどもたちを迎えながら、育む会のメンバーが、むつみ梅林のベンチを修理しました。

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一方、お庭の河津桜は、8分先くらいでしょうか。メジロやヒヨドリが蜜を吸いにきていました。

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庭木では、ネコヤナギが開花。

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ジンチョウゲが開花。

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ミツマタも開花が進んでいますが、ジンチョウゲの花に形がよく似ていますね。どちらもジンチョウゲ科の植物です。

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今週になって、春が駆け足で来ています。本来ですと、20()はお庭の公開日ですが、「まん延防止等重点措置」の期間内なので、公開はしません。育む会は、作業に専念したいと思います。ご了承ください

(山田)

2021年12月 9日 (木)

砂原保育園・落ち葉遊びとクリスマスプレゼント

今年最後の訪問は良い天気でした。いつもの通り関さんから今月の森のたよりとして、ミカンとユズ、モミジやケヤキの種子などの話を聞きました。

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庭でミカンやザクロを食べたりして、いよいよクヌギの森へ落ち葉探検です。

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森では道路や森の中に降り積もったクヌギの落ち葉を集めて、落ち葉プールを作ります。

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集める途中、落ち葉を高く投げたり先生にぶっつけたり大はしゃぎ。落ち葉でいっぱいになったプールに、男子と女子に分かれて入りました。

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昼食はいつもの塩むすびです。

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今年最後の日なので、園児は関さんをはじめスタッフに、冬の歌のプレゼント。
そして自分たちで作ったクリスマスクッキーを、それぞれスタッフにプレゼントしてくれました。
クッキーおいしかったですよ。

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お別れ前のお話は、みんなが食べた『みかんのひみつ』の絵本でした。

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(木下)

2021年11月18日 (木)

砂原保育園・ケンポナシにタッチ

今日は関さんの森。亀有から保育園のこどもたちが、電車に乗ってやってきました。
まずは、樹齢200年超の老木ケンポナシの前で、関さんからケンポナシの思い出話を聞きます。

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ケンポナシにタッチ。長生きしてね!!

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みんなでケンポナシの実を拾いました。あとで、洗って食べました。

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下の写真は、ケンポナシの実を「極彩色モード」で撮ったものです。

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次に、関さんのお庭で、関さんから見どころを教わります。

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お庭を探検。ミカンは、まだ酸っぱい。来月になったら甘くなります。

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お弁当を食べた後は、育む会手作りの紙芝居『ケンポナシ物語』の上演です。

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この日、関さんのお庭では、エナガやコゲラがいました。

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(山田)

2021年10月29日 (金)

幸谷小1年生が秋探し

幸谷小1年生約80人が、関さんの森に秋を探しにやってきました。

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目的は、クリスマスリースに飾るドングリなどの素材を集めるためです。
下の写真は、関さんのお庭でドングリを探しているところ。コナラ、シラカシ、アカガシのドングリを見つけました。

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クリも落ちていました。

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カキの葉も、きれいに紅葉していていいですね。

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キツリフネの実が熟しているので、つまんでみみると、ホウセンカのようにパチンと弾けました。

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弾けたあとは、果皮がクルッと丸まっていて面白いですね。

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アマガエルがいました。

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ところで、幸谷小の校章は、ケンポナシの葉をモチーフにしています。幸谷小初代の校長先生は、かつて関家を家庭訪問したときに見た、大きなケンポナシの樹を思い出したのでしょう。
写真は、樹齢200年超のケンポナシを囲んで、関さんの話を聞くところ。

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ケンポナシの樹にタッチするこどもたち。20121月に移植したので、もうすぐ10年です。

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(山田)

2021年10月21日 (木)

砂原保育園・3ヵ月ぶりの「森の日」

10月になって「緊急事態宣言」が解除され、3ヵ月ぶりに砂原保育園の子どもたちが関さんの森にきました。

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前回・7月は緑いっぱいでしたが、今回は実りの秋。
栗を拾ったり、

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柿をとってもらったり。

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ヤマノイモの“むかご”もありました。

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そうそう、お庭のキツリフネは実が熟し、触るとタネが弾けて飛びます。

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弾けたあとの形、面白いですね。

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お弁当を食べたあとは、「カラスウリ」の絵本を読んでもらいました。みんな、静かに集中して聞いていました。

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(山田)

2021年10月 5日 (火)

小金小学校2年生“まち探検”

小金小学校2年生8名が、“まち探検”の授業として関さんの庭を訪れました。

最初に熊野権現、100年桜、蔵、裏庭の大榧、木小屋を見学しました。

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見学後は、庭のベンチにディスタンスをとって座り、順番に関さんに質問しました。
「この森はいつできたか?」
「この森には何種類の生き物がいるか?」
「この森にいる虫で一番大きい虫は何か?」
「この森をどのくらいの人が見学するのか?」
「この森を守っていくのに一番大変な事は何か?」など。

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関さんは熱を込めて、丁寧に答えていました。初めは緊張していた子ども達も終わり頃は質問が活発になりましたが、時間がなくなり、急いで帰って行きました。

「みんなが来てくれて、この森や庭が好きになってくれる事が一番嬉しい」とお話した関さんの気持ちは、きっと伝わったでしょう。今度はもっとゆっくりと来て下さい。

(杉田・政田)

2021年8月27日 (金)

東邦大学の学生たちが関さんの森でフィールドワーク

東邦大学理学部・教職課程の学生たち17名が、関さんの森でフィールドワークをおこないました。
コロナ禍で引き受けるかどうか、少し迷いましたが、地域の里山を守る活動は、人と人のつながりが大切です。将来は理科や生物の先生になって、生徒たちに自然の大切さなどを語る学生たちです。感染対策を十分にとって、実施しました。

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はじめに、関さんが思いを語ります。

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続いて、山田が育む会の概要や経過を説明。

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その後は、2つのグループに分かれて、お庭や蔵を案内しました。

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昼食後は、道路問題の経過を説明した後に、紙芝居「父・関武夫のおもいでー昭和の関家」の上演です。

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先代の関武夫さんは、この地の自然を愛し、関家所有の屋敷林を子どもたちの遊び場として市民に開放。道路は地下に通してほしいと、地域の人たちと運動してきました。
武夫さんが急逝した後、関家はお父様の遺志を継ぎ、屋敷林を自然保護団体に寄付。そして、「関さんの森を育む会」ができました。
道路問題の危機は、関さんと育む会、そしてたくさんの人たちの応援によって解決できました。

関さんの思い、私たち育む会の思いが、学生たちに伝わったらうれしいです。
また、教員志望の学生たちだからこそ、都市に残る森の大切さを未来のこどもたちに伝えてくれたらうれしいです。

(山田)

2021年7月13日 (火)

幸谷小1年生・ザリガニ釣り

今日は幸谷小学校1年生の子どもたちが、屋敷林で自然体験をしました。天気が心配されましたが、何とか降られずにすみました。

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子どもたちは花や虫を観察。ヤブミョウガで蜜を吸っていたのは、ヒラタアブです。

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「ミツバチがいた!!」と思ってよく見ると、アズチグモに捕まっていました。遠くから見ると、このアズチグモはヤブミョウガの花にそっくりです。

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今日の関さんの森は、キノコがいっぱい。これはテングタケのなかま。毒です。

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そして、ザリガニ釣り。

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アメリカザリガニは、外来生物法に基づく『特定外来生物』に指定される見込みです。詳細は現在検討中とのことですが、小学校の理科の教材としても定番のアメリカザリガニ、ザリガニ釣り(捕獲)や飼育はどうなるのでしょう。

(山田)

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