学校の利用

2020年12月 1日 (火)

落ち葉保育園(砂原保育園)

今日は関さんの森に、亀有から電車に乗って、砂原保育園のこどもたちがやってきました。

“クヌギの森”では、クヌギの落ち葉をたくさん集めて、落ち葉のプールをつくりました。

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できたプールにドブン・・・。

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保育園の先生もいっしょです。

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この日は、たき火をしました。ほんとうは、落ち葉でたき火ができるといいのですが・・・。
この中に、サツマイモを入れて、焼きイモをつくりました。さて、できた焼き芋、おいしかったでしょうか?

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なお、この日の活動は「落ち葉保育園」として、高原環境財団による支援による事業として企画・実施しました。落ち葉を集めるための道具等については、同財団からの補助金によって購入しました。

(山田)

2020年11月27日 (金)

東京農業大学森林総合科学科の学生たち

東京農業大学森林総合科学科の学生たちが、関さんの森でフィールドワークをおこないました。

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学生たちには、1週間前に育む会のメンバーが、リモートで関さんの森の概要について説明しています。

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この日は、都市に残った自然の大切さや、残すことの難しさについて、関さんから話を聞きました。

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その後、関さんのお庭や屋敷林を見学しました。

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(山田)

2020年11月12日 (木)

どんぐり拾い(幸谷小1年生)

今日は、地元の幸谷小学校1年生83名が関さんの森にやってきました。

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“くぬぎの森”では、クリスマスリースを飾る材料として、クヌギやコナラのどんぐり拾い。

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アオマツムシを見つけたこどももいました。

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“くぬぎの森”のつぎは、樹齢200年を越えるケンポナシです。幸谷小の校章は、ケンポナシがモチーフになっています。関さんから、校章の由来やケンポナシの思い出を聞きました。

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そして関さんのお庭。お庭でも、マツボックリや赤く色づいたサクラの花などを集めました。

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また、パチンとはじけるキツリフネの実を観察するなど、たっぷり探検して帰りました。

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(山田)

2020年11月11日 (水)

“くぬぎの森”でどんぐり拾い(砂原保育園)

今日は、砂原保育園のこどもたち15人が、関さんの森で自然体験。はじめに、“くぬぎの森”でご挨拶です。

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“くぬぎの森”ではドングリ拾い。ここには、クヌギやコナラのドングリが落ちています。

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“くぬぎの森”には、砂原保育園のこどもたちが植えたケンポナシの木があります。まだ実はつけていませんが、樹齢200年をこえるケンポナシ大木で稔った実を食べてみました。

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ケンポナシの実は、関さんがこどもだった頃、貴重なおやつでした。

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“くぬぎの森”の次は屋敷林(旧こどもの森)。しずかな森で、みんなで上を見上げてみました。

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たっぷり遊んで帰っていきました。

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(山田)

2020年11月 5日 (木)

小金北小学校3年生・里山体験

今日は小金北小学校の3年生65名が、関さんの森で里山体験をしました。

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関さんの森では、築235年になる雑蔵を整備し、昔の生活道具などの展示を昨年からはじめています。

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こどもたちは、背負子を背負ってみたり、

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石臼で大豆を挽いてみたり、

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枡を使って米の量を測ってみるなどの体験をしました。

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屋外では、雑蔵以外の蔵を見学。下の写真は、木小屋を見学しているところです。

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また、関さんの庭にある柿の古木や、柿の実を観察したり、

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隣との境界に植えてある火伏せ(火除け)のモチノキを観察しました。

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木登りをするこどももいました。

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今回、小金北小学校のこどもたちを迎えるにあたり、2クラスのこどもたちを4つのグループ(1516)に分け、雑蔵を含めた4つの体験・観察ポイントには、体験・説明のための担当者を配置しました。
4つのグループは、20分毎に鳴る笛を合図に、4つの体験・観察ポイントを移動しますが、各グループには引率の先生のほか、順路案内の同伴者を配置するなど、スタッフ12名で対応しました。
こどもたちの好奇心と、先生方やスタッフの協力で、スムーズに里山体験の企画・運営をおこなうことができました。ありがとうございました。

なお、この日、ケンポナシの古木をチェックしたところ、実が落ちていることを確認しました。

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(山田)

2020年10月27日 (火)

幸谷小2年生自然体験

今日は幸谷小学校2年生84名が、関さんの森で自然体験。8月に続いて今年2回目です。
まずは「くぬぎの森」で、葉やドングリなど、アートの素材などを採集しました。

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関さんのお庭でも素材を採集しました。
また、お庭では、キツリフネが実をつけていました。キツリフネはホウセンカの仲間です。さわるとパッチン、タネがはじけて飛びます。

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そして屋敷林。イノコズチで“やじろべえ”を作って遊びました。

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(山田)

2020年10月22日 (木)

秋の里山収穫体験

今日は、亀有にある砂原保育園のこどもたちが、関さんの森で『秋の里山収穫体験』です。
まずは、今日の見どころを、関さんから教わります。

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この日は、関さんの森農園に行って、落花生を収穫しました。落花生は、花は地面の上で咲くのに、実は地面の下。不思議な作物です。

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ここで、記念写真。
収穫した落花生は、塩ゆでにして、お土産になりました。

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関さんのお庭にもどったこどもたちは、雑蔵に入りました。ここには、昔の生活道具が展示してあります。石臼を使って、煎った大豆から“きなこ”をつくりました。

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蔵から出たら、お庭の探検です。カキの実が食べごろですが、高いところにあるので手は届きません。先を割いた長い竹を使って収穫しました。これもお土産です。

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昼食後のデザートは、白玉団子に“きなこ”と“あんこ”をトッピングしたもの。

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その後、育む会がつくった『石臼じいさん』の紙芝居を上演。

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こどもたちは、秋のうたを歌い、関さんの森を後にしました。

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(山田)

2020年10月15日 (木)

幸谷小1年生が自然探検

今日は幸谷小の1年生が関さんの森で自然探検。当初、10月1日(木)の予定が雨、予備日の8日(木)も雨、今日15日(木)もダメかなと思いましたが、何とか実施することができました。

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関さんのお庭では、キツリフネの実をつまんでパッチン。ホウセンカのなかまなので、タネは弾けて飛びます。

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キツリフネには、緑色のバッタのなかまがいました。たぶん、ヒメクダマキモドキだと思います。

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その後、屋敷林に向かいましたが、遊んでいる途中で雨。早めに学校にもどりました。

(山田)

2020年10月 3日 (土)

東京農業大学・佐藤孝吉先生と学生実習の打合せ

東京農業大学・森林総合科学科の佐藤孝吉先生(森林経営学)と学生2人が、関さんの森を訪問。11月におこなわれる学生実習の打合せをおこないました。
実習本番では、都市に残る森の現状や大切さ、維持管理のための課題などについて、若い人たちに伝えたいと思います。

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ところで、今、関家屋敷・道路ぎわのキンモクセイが花盛りです。

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また、お庭の河津桜が狂い咲き。この夏の猛暑で多くの葉が落ちたこと、ここ数日の暖かさで開花したのでしょう。

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思川桜も狂い咲き。塀ぎわ(百年桜の南)なので、塀の外からも見えます。

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ちなみに、思川桜は十月桜の突然変異です。十月桜は、4月と10月の年2回開花しますが、思川桜は4月のみ。また、思川桜の花弁はピンク色ですが、今回の狂い咲きでは、白い花が咲いています。今年の4月に咲いた思川桜は、こんな花です。

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 (山田)

2020年9月29日 (火)

幸谷小学校4年生が関さんの森で自然体験

今日は、幸谷小学校の4年生が関さんの森にやってきました。当初25日(金)の予定でしたが、雨のために今日に延期となりました。ちなみに、4年生は、3年生のときには春夏秋冬、関さんの森に来ています。

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こどもたちは、まずは関さんのお庭を探検。木登りをしたり・・・。

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クリを拾ったり。

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キノコを観察したり。

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その後は、屋敷林に行って自然体験。ザリガに釣りは大人気でした。

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3年生から4年生になったこどもたち。
3年生のときは、走り回っていたこどもたちが、4年生になると落ち着いて歩いています。
集合の笛が鳴ったときは、3年生のときはなかなか集まらず、集まった後も私語が多くて先生たちを困らせていました。しかし、4年生になると集まり整列するのも早く、私語も少ない。
こどもたちの成長を感じました。

(山田)

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