梅の剪定枝を粉砕
今季、むつみ梅林の冬剪定は、11月24日~3月2日までの間に11日、延べ71名が参加して行われました。
77本のウメを剪定して切り落とした枝はかなりの量になりますが、2021年の12月からは「チッパー(粉砕機)」を使って粉砕しています。
今日は、チッパーを所有する(公財)松戸みどりと花の基金の職員の方2名と松戸里やま応援団のMさんをお招きし、指導をうけながら、梅の剪定枝を粉砕しました。チップは梅林にまいて、土壌改良に使います。
ところで、昨年の梅は不作で、収穫量はわずかでした。
下の写真は小梅です。今のところ、花が終わったあと、子房は順調にふくらんできているように見えます。
しかし、梅に限らず果樹は「生理落果」といって、この後、いろいろな原因で幼果を落とします。
落果が少なく、豊作になるといいのですが……。
(山田)
























































