ケンポナシ

2020年12月26日 (土)

関さんの森“仕事納め”

今日は関さんの森の“仕事納め”です。
蔵を掃除したり、縄をなって“注連縄”を作ったり・・・。

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関さんのお庭の、水を張ったバケツには、ヤマガラが水をのみにやってきました。
関さんに聞いてみると、小鳥たちのために置いてあるとのことです。

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ふと、上空を見ると、屋敷林の上あたりでワシタカが飛翔。
どうやら、チョウゲンボウのようです。

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ランチは豚汁。おいしかったですね。ごちそうさまです。

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さて、午後は注連縄を飾ります。
下は、“おくまんさま”こと熊野権現の祠と樹齢200年以上のキリシマツツジ。
かつて村人は、風邪をひくと “おくまんさま”に快癒を祈願し、回復するとお礼参りにきて、塚のまわりに山椒を植えたといいます。
もちろん、今、私たちの願いは、「早くコロナがおさまりますように・・・」です。

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道路建設に伴う移植にも耐え、頑張っている老木ケンポナシに注連縄を飾ります。

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ケンポナシの前で、恒例の記念写真です。

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最後に、会員手作りの門松を飾った関家の門で記念写真。

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皆様、よいお年をお迎えください。

(山田)

2020年11月15日 (日)

ケンポナシの実

今日は定例作業日。天候にも恵まれ、ボランティア体験の方などを含めて31名が軽い汗を流しました。

作業は午前中で終了。昼食後は会議です。そして、会議が終わった15時すぎ、ケンポナシの実を見にいきました。
ケンポナシの実は、不思議な形をしているので、果序ごと小枝にひっかかっているものもあります。あえて逆光光、カメラに搭載されたスペシャルエフェクトモード(極彩色)で撮ってみました。

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ふつうに撮ると、こんな感じです。

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関さんのお庭では、柿がまさに熟柿。オナガが群れてやってきて、食べていました。

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(山田)

2020年11月12日 (木)

どんぐり拾い(幸谷小1年生)

今日は、地元の幸谷小学校1年生83名が関さんの森にやってきました。

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“くぬぎの森”では、クリスマスリースを飾る材料として、クヌギやコナラのどんぐり拾い。

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アオマツムシを見つけたこどももいました。

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“くぬぎの森”のつぎは、樹齢200年を越えるケンポナシです。幸谷小の校章は、ケンポナシがモチーフになっています。関さんから、校章の由来やケンポナシの思い出を聞きました。

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そして関さんのお庭。お庭でも、マツボックリや赤く色づいたサクラの花などを集めました。

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また、パチンとはじけるキツリフネの実を観察するなど、たっぷり探検して帰りました。

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(山田)

2020年11月11日 (水)

“くぬぎの森”でどんぐり拾い(砂原保育園)

今日は、砂原保育園のこどもたち15人が、関さんの森で自然体験。はじめに、“くぬぎの森”でご挨拶です。

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“くぬぎの森”ではドングリ拾い。ここには、クヌギやコナラのドングリが落ちています。

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“くぬぎの森”には、砂原保育園のこどもたちが植えたケンポナシの木があります。まだ実はつけていませんが、樹齢200年をこえるケンポナシ大木で稔った実を食べてみました。

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ケンポナシの実は、関さんがこどもだった頃、貴重なおやつでした。

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“くぬぎの森”の次は屋敷林(旧こどもの森)。しずかな森で、みんなで上を見上げてみました。

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たっぷり遊んで帰っていきました。

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(山田)

2020年11月 5日 (木)

小金北小学校3年生・里山体験

今日は小金北小学校の3年生65名が、関さんの森で里山体験をしました。

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関さんの森では、築235年になる雑蔵を整備し、昔の生活道具などの展示を昨年からはじめています。

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こどもたちは、背負子を背負ってみたり、

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石臼で大豆を挽いてみたり、

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枡を使って米の量を測ってみるなどの体験をしました。

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屋外では、雑蔵以外の蔵を見学。下の写真は、木小屋を見学しているところです。

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また、関さんの庭にある柿の古木や、柿の実を観察したり、

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隣との境界に植えてある火伏せ(火除け)のモチノキを観察しました。

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木登りをするこどももいました。

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今回、小金北小学校のこどもたちを迎えるにあたり、2クラスのこどもたちを4つのグループ(1516)に分け、雑蔵を含めた4つの体験・観察ポイントには、体験・説明のための担当者を配置しました。
4つのグループは、20分毎に鳴る笛を合図に、4つの体験・観察ポイントを移動しますが、各グループには引率の先生のほか、順路案内の同伴者を配置するなど、スタッフ12名で対応しました。
こどもたちの好奇心と、先生方やスタッフの協力で、スムーズに里山体験の企画・運営をおこなうことができました。ありがとうございました。

なお、この日、ケンポナシの古木をチェックしたところ、実が落ちていることを確認しました。

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(山田)

2020年8月27日 (木)

幸谷小学校2年生が関さんの森で自然体験

今年度は、新型コロナウイルスの影響で、学校の訪問が途絶えていましたが、久しぶりに近くの幸谷小学校のこどもたちが自然体験にやってきました。
まずは、幸谷小学校の校章のモチーフにもなっているケンポナシのまわりに集まり、関さんの話を聞きます。

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7月上旬に咲いたケンポナシの花は、今は小さな実に育っています。晩秋になると、美味しく熟します。

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ケンポナシの次は、関さんのお庭で生き物を観察。写真はオオカマキリです。

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その後は屋敷林に移動。ところが、私がセミの話を終えて、さあ探検だ!! というところで突然の雨。

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こどもたちは、30分ほど雨宿りをして、学校へ帰っていきました。

そうそう、雨上がりの屋敷林で、大きなコガネグモを見つけました。コガネグモは、千葉県では絶滅危惧種(要保護生物)です。

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(山田)

2020年7月 2日 (木)

ケンポナシ

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624日に咲きだしたケンポナシですが、天候不順の影響もあり、咲き終わった花がある一方で、まだ蕾もあります。また、今日は風が強いこともありますが、花粉を運ぶハチなどが少ないのが気になります。

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ところで、関さん宅の生垣のシロダモの葉に、アオスジアゲハの卵を見つけました。この卵は、蛹で越冬して春に羽化したアオスジアゲハの、早くも孫の世代になります。

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(山田)

2020年6月24日 (水)

花壇整備・椿象・ケンポナシ

今日は臨時で、幸谷交差点の花壇の整備、夏の花苗の植付けをおこないました。

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整備しながら生き物を探すと、カメムシ2種を発見。下の写真はナガメです。

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続いて、ブチヒゲカメムシ。漢字で書くと、『斑髭椿象』です。カメムシは『亀虫』とも書きますが、漢名(中国での呼び名)は『椿象』です。この場合の『椿』は、ツバキではなく、チャンチンという香りの強い植物のこと。また、カメムシ類は、象のように口先がとがっているので、『象』と表現するのです。

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ところで、ケンポナシが咲きはじめました。樹齢200年を越える古木ですが、道路工事にともなう移植にも耐え、今年も咲いてくれました。

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(山田)

2019年12月 1日 (日)

今年はケンポナシ不作です

第一日曜日は関さんの森の定例作業日。ウメの剪定、花壇の植付け、ゴミの分別処理などをおこないました。

ウメの剪定の技術指導は、10年以上前から高橋英吉先生(千葉大学名誉教授・果樹園芸学)に教わっています。

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幸谷交差点の花壇では、ハボタンやパンジーなどを植えました。

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作業をしていると、茶色い大きなバッタを発見。ツチイナゴです。ツチイナゴは成虫越冬。幼虫は緑色ですが、成虫は枯葉色というか土色というか、冬の時期にあわせて目立たぬ色をしています。

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そうそう、初霜が降りるとケンポナシが美味しくなる時期。しかし、今年は不作です。台風の影響と思われます。

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(山田)

2019年6月30日 (日)

ケンポナシ開花

梅雨空の日が続く。

関さんの森、幸谷のシンボルツリーのケンポナシ。
そろそろかな・・・・・・と思いケンポナシの木をみると、すでに花が咲いていた。今年は花が多い。晩秋にはたくさんの実が熟すかも。

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下の写真は、ケンポナシの花のアップ。ケンポナシは虫媒花。雨がやみ、晴れ間がのぞくと虫が飛んできて、花粉を運ぶのに・・・。

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(山田)

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