「森と自然を学ぶ講座」受講生の皆さんが関さんの森を訪問
今日は、千葉市都市緑化植物園が主催する、「森と自然を学ぶ講座」の受講生の皆さんが、関さんの森を訪問しました。
この日のフィールドワークは、「里山の森の保全・森の役割」がテーマで、新松戸駅に集合し、溜ノ上の森→関さんの森→21世紀の森と広場を巡るというものです。
関さんの森では、まず幸谷交差点で、関さんの森と道路問題の関係を説明し、道路建設によって移植したケンポナシを見学しました。
ケンポナシは、今年もたくさんの実をつけていますが、熟すのは11月下旬以降です。
次に向かったのは屋敷林。関家が所有していた1.1haの屋敷林を寄付した経過、屋敷林の維持管理の方針、屋敷林がかかえる課題などを説明しながら、屋敷林を歩きました。
最後に、関家の庭に入り、関さんの思いを聞きます。
そして、関家の庭の樹木の樹木などを見学。この時期、花は少ないのですが、カキ、クリ、カヤの実などが熟してきました。
下の写真は、落下したクリのイガに生えた、 “クリノシロコナカブリ”という小さなキノコです。
「昔のくらし館」では、関家に残る昔の生活道具などを見ました。
(山田)







