関さんの森のSpring ephemeral
今日は第一日曜日なので、定例の作業日。この日参加したメンバー22人のうち、18人は屋敷林を巡回。ゴミを拾いながら散策路や樹木の様子などをチェックしました。
屋敷林の下の広場北側の草地では、Spring ephemeral(春の妖精)であるジロボウエンゴサクが満開です。
ウラシマソウやホウチャクソウも咲きはじめていました。
草地では、小学生の会員がクビキリギスを見つけました。
触角が長いメタリックな蛾は、ミドリヒゲナガのメスでした。
関家の庭では、染井吉野が満開(写真は無し)。思川は2分咲き。
大提灯は1分咲き。
アオキは雌雄異株ですが、雄花雌花ともに咲いていました。
「昔のくらし館」の前では、チューリップが満開です。
(山田)
















