秋の恵みを収穫(認定こども園すなはら)
今日は、認定こども園すなはらのこどもたちが、電車に乗ってやってきました。
最初に、関さんから、今日の見どころをおしえてもらいます。秋の恵みの、カキやミカン。チャの木は今が花盛り。まだ小さいスギの花(つぼみ)
さっそく、カキをとってもらいます。樹齢200年の柿の木です。品種は「富有柿」です。ちなみに、台木は「禅寺丸」です。
シイタケもたくさん出ていたので、みんなで数えながら収穫。26本とりました。
その後は屋敷林に行って、アスレチックで遊ぶ。手を差し伸べなくても大丈夫な子もいました。
屋敷林では、ドングリがたくさん落ちていたので、ドングリ拾い。
ヌスビトハギ(盗人萩)という植物の実を服にくっつけて、「盗人の足跡」をつくってみました。これが、この植物の語源といわれています。
お弁当を食べたあとは、絵本の読み聞かせ。今日は「どんぐりかいぎ」でした。
というわけで、秋の里山での2時間半でした。
最後の写真は、コカマキリです。
(山田)











