「百年桜」が満開
関家の正門脇の「百年桜」こと染井吉野が満開になりました。
「百年桜」の奥にも樹齢100年に近いと思われる染井吉野が2本あり、見頃です。
「百年桜」は、関さんのお母様が生まれた1905年(日露戦争終結の年)に、お祝いで植えたものです。植えてから今年は120年になります。
正門の内側は、桜の花びらのじゅうたんです。
一方、遅咲きの思川は五分咲き。塀の外からもよく見えます。
大提灯は三分咲きです。
このほか、佐藤錦は四分咲き。
一方、八重の紅枝垂れ桜は八分葉桜(花は2割くらい残っている)、大島桜は九分葉桜(花は1割くらい残っている)、豆桜と河津桜は葉桜(花はわずかに残っている)です。
築240年の雑蔵の前は、チューリップが花盛りです。
関家の庭は公開日と時間を限定しての公開です。次回は、4月20日(日)の10~12時です。ガイドが案内します。
(山田)
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