里やまボランティア入門講座2024
松戸市の「里やまボランティア入門講座」23名(受講生14名・ほか講座スタッフやみどりと花の課職員など9名)が、関さんの森を訪問しました。
最初に見学したのは、樹齢200年のケンポナシの木です。写真は枝に引っかかった果梗です(極彩色モード)。すでに食べごろとなっており、さっそく試食してみました。
関家の庭に入ってからは、関さんの森の概要について、資料を使って説明。
さらに、関さんの思いを聞いてもらいました。
その後は、関家の屋敷内と、屋敷林を3班に分かれて案内。
最後に、屋敷林・下の広場のイヌシデの木の下で、記念写真を撮りました。
なお、この日は「里やまボランティア入門講座」の最終日ということで、関さんの森をあとにした一行は、小金市民センターにてグループワーク。
受講者の皆さんの、関さんの森についての感想を、いくつか紹介します。
- 歴史の現場にやっと足を踏み入れることができました。伝え聞くことはありましたが、実際の当事者の方から直接お話が聞けたのは良かったです。
- 関さんのお話が心に染み入りました。木々は人よりずっと長くこの場所で生きていて、人は森によって守ってもらっている。そんな謙虚な気持ちで自分も森に関わっていきたいと思います。
- ”人間中心ではなく、森と生き物を守ることが大切”という関さんのお話に感動しました。湧水のある森のよさを見ることができました。
- 230年続く庄屋さんの歴史の積み重ねも、これを守ろうとした先代の方の行動も、時代を考えれば先進的で興味深く聞きました。
(山田)
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