久田恵さん関さんの森を訪問
「月刊新松戸」の巻頭を飾る「想定外の日々かもね」を連載している久田恵さん(ノンフィクション作家/エッセイスト)が、家田喜保子さん(月刊新松戸編集者)の案内で、関さんの屋敷を訪問しました。
久田さんの連載は今月号で99号、古文書の会の蔵通信は151号。とともに「月刊新松戸」とは長い付き合いです。
森の会議室で迎えたのは、関さん姉妹、育む会代表の武笠、運営委員の伊勢と木下です。挨拶もそこそこに、森の話から始まり、会員の手作りのケーキとお茶を飲みながら、人生談義へと続きました。
久田さんの経験された飾らないお話につられて、関啓子さんは自著を差し上げ、関美智子さんは司書としての経験を話します。普段の育む会とはまったく異なる内容での会話が弾みました。
時間がなく森は案内できませんでしたが、雑蔵の中では展示品を見ていただき、最後に記念写真を撮ってお別れしました。
(木下)
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