雪に弱い竹
昨日(2/5)の午後から降り始めた雪は、朝には弱い雨にかわりました。
積雪量は5cmくらいでしょうか。それでも湿った雪は重いため、枝や幹が折れるなどの危険があります。雪はもちろん、雨や風の強い日は、森には入らないでください。
さて、雪が降ったあとは、育む会のメンバーが、屋敷林や溜ノ上の森を森を見回り、被害などの有無を確認しています。幸い、樹木が折れるような被害はありませんでしたが、屋敷林のマダケが雪の重みでしなり、稈(かん) が裂けて折れているものもありました。
下の写真は、屋敷林“下の広場”のイヌシデです。今にも倒れそうな樹形ですが、これは雪とは無関係。本来、樹木は光を求めて上に伸びていくものです。しかし、このイヌシデの上方は先に育っていたケヤキ等が茂って暗いため、明るい横方向に伸びていきました。
(山田)
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