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2023年11月30日 (木)

屋敷の樹木の剪定と流経大1年生の訪問

関家の屋敷には古い植木が多く、数年ごとに剪定などの手入れが必要です。
庭のベニシダレザクラは、福島県は三春の『滝桜』の子木です。樹齢40年に満たない木ですが、数年前から樹勢が衰え、胴吹き(幹の途中から出る小枝)が目立つようになり、とうとう上部が枯れてしまいました。枯れた部分を切り取り調べてみると、シロアリの被害が見られました。
何らかの理由で木が弱り、そこにシロアリが取りついたのではとは、作業を行ったY緑地のY樹木医の説明です。
下の写真は、枯れた上部を切り取った状況です。

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幹の上部が枯れたため、切り取った部分の断面です(直径約30㎝)。

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この他、チャボヒバ、シラカシ、イヌマキなど5本の樹木の剪定など、28日~30日までの3日間で作業は終わりました。
下の写真は、小枝が密集していた小型チャボヒバの枯れ枝をカットした状態です。

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一方、30日は新松戸にある流通経済大学社会学部の1年生12名が、須川准教授の引率で、関さんの森を見学に来ました。
屋敷林をゆっくり案内しましたが、「新松戸地区にも自然の森が残っていること」に感動していました。

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(木下)

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