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2022年11月 4日 (金)

早大院生来訪・ケンポナシの実が落ちる

今日は、早稲田大学創造理工学部・景観デザイン研究室の院生6名が、関さんの森を訪問。関さんのお庭や蔵、屋敷林、ケンポナシなどを案内しました。

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ケンポナシは、この日、実が落ちているのを確認しました。
ケンポナシの実は、“房”ごと落ちます。正確には、先端の球状の粒が“果実”で、薄い皮をむくと中に種子が入っていますが、この部分は食べられません。
食べられるのは、その基部の肥大化した“果柄”で、梨のような味であることから、“ケンポナシ”の名がつけられています。

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今年は、近年まれにみる豊作です。10年前(20121)に「立て曳き工法」によって移植した老ケンポナシはもちろん、老ケンポナシから採った種子から育てた若木(2012年発芽・2014年に現地に移植)も初めて実をつけています。
この後、約1ヵ月かかって、少しずつの実が落ちてくると思います。

(山田)

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