早大院生来訪・ケンポナシの実が落ちる
今日は、早稲田大学創造理工学部・景観デザイン研究室の院生6名が、関さんの森を訪問。関さんのお庭や蔵、屋敷林、ケンポナシなどを案内しました。
ケンポナシは、この日、実が落ちているのを確認しました。
ケンポナシの実は、“房”ごと落ちます。正確には、先端の球状の粒が“果実”で、薄い皮をむくと中に種子が入っていますが、この部分は食べられません。
食べられるのは、その基部の肥大化した“果柄”で、梨のような味であることから、“ケンポナシ”の名がつけられています。
今年は、近年まれにみる豊作です。10年前(2012年1月)に「立て曳き工法」によって移植した老ケンポナシはもちろん、老ケンポナシから採った種子から育てた若木(2012年発芽・2014年に現地に移植)も初めて実をつけています。
この後、約1ヵ月かかって、少しずつの実が落ちてくると思います。
(山田)
« 2022年11月の行事予定 | トップページ | 秋の定例作業 »
「ケンポナシ」カテゴリの記事
- 春の里山体験(草加草花保育園)(2026.03.18)
- ケンポナシ開花(2025.06.23)
- 関さんの森・仕事納め(2024.12.28)
- ケンポナシ・屋敷林でアスレチック(認定こども園すなはら)(2024.11.27)
「学校の利用」カテゴリの記事
- 春の里山体験(草加草花保育園)(2026.03.18)
- 関さんのお庭で春を探す(認定こども園すなはら)(2026.02.13)
- 秋の恵みを収穫(認定こども園すなはら)(2025.11.05)
- 今日は走らないこどもたち(認定こども園すなはら)(2025.09.18)
「訪問者・訪問団体」カテゴリの記事
- 2025年7月の行事予定(2025.07.01)
- 里やまボランティア入門講座2024(2024.11.16)
- 久田恵さん関さんの森を訪問(2024.10.03)
- ビオトープ研究班来訪(2023.12.08)
- 屋敷の樹木の剪定と流経大1年生の訪問(2023.11.30)



