蔵に眠っている守り札などの調査
関家の蔵には、古文書や昔の生活道具などが眠っています。
古文書は、2010年から「関さんの森古文書の会」の人たちによって蔵から出され、目録づくりと解読が進められています。また生活道具は、2019年から建築士の皆さんが中心となって、目録づくりや展示がはじまっています。
一方、蔵には、お寺や神社のお守りやお札などが大量に残っています。
今日は、古文書の会と育む会の有志合同8名で、内訳などを調べてみました。
この日に調べた66枚の内訳は、成田山新勝寺31枚、鳴鐘山東勝寺(宗吾霊堂)25枚、平間寺(川崎大師)6枚、その他4枚。
守り札の調査は、まだ半分にも達していません。今後は月1回のペースで継続することになりました。
(山田)
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