砂原保育園・梅雨時の「森の日」
7月の「森の日」は、当初1日の予定でしたが、雨のために延期。今日も雨が心配されましたが、午前中は何とかもちました。
最初に、関さんから今日の見どころを教わりました。
次は、関さんのお庭のガイドツアー。普段は行かない裏庭を見て歩きました。
これは「木小屋」です。昔は、木材、薪、稲わらなどを置いていたそうです。今は使われなくなり、建物もいたんで倒れそうです。危ないから、近寄らないでね。
昔のトイレです。昔は、農家のトイレは外にありました。トイレには窓があり、のぞいてみました。もちろん便器は和式です。
歩きながら、生き物を探したり、
6月に来たときは小さかった竹が、大きく伸びてびっくり。
その後、子どもたちはお庭を自由に探検しました。
下の写真はヤブミョウガ(ツユクサ科)です。名前に“ミョウガ”が付いていますが、野菜のミョウガ(ショウガ科)とは違う仲間の植物です。
さて、お弁当の時間。雨が心配なので、235年前に建てられた「雑蔵(ぞうぐら)」の中で食べました。
ほんとうは、お弁当を食べた後も、少しお庭で遊ぶ予定でしたが、少し雨が降ってきました。ちょっと早いですが、みんなカッパを着て、早めに帰ることにしました。
次回は9月。待っています。
(山田)
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