屋敷林低地の草刈り・ニホンミツバチの巣
今日は関さんの森にて、屋敷林低地部分の草刈りをおこないました。
ここの部分、放置しておくとマダケが侵食して多様性が失われてしまいます。草本中心の区域として維持するために、毎年1回は草刈りをしています。
猛暑のため、20分草を刈ったら10分休憩です。
休憩は、中の橋でおこないます。橋の上は日陰になっているところも多く、わりと涼しいです。
ここの草刈りは、10年前までは東葛看護専門学校の第2科学生たちが、フィールドワークとしておこなっていました。
http://www.seki-mori.com/2011/08/post-e119.html
第2科の閉科後は、育む会がおこなっています。
ところで、屋敷林でミツバチの巣が見つかっています。どうやらニホンミツバチのようです。
屋敷林低地に咲く花が、ミツバチの重要な蜜源になっているかもしれません。
(山田)
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