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2021年2月 7日 (日)

「エノキの森」「クヌギの森」の冬芽&葉痕

関さんの森は、屋敷林(旧こどもの森)のほか、関家の庭、むつみ梅林、エノキの森、クヌギの森などからなる2.1haの里山です。

このうち、「エノキの森」と「クヌギの森」は、かつては畑でしたが、1967年に先代の関さんが「こどもの広場」として、地域に開放していました。
ところが、都市計画道路建設にともない、「こどもの広場」は分断され、今は東側の「エノキの森」と西側の「クヌギの森」に分かれています。東側の「エノキの森」にある3本の太い木(エノキ2本・ケヤキ1本)は、道路用地上にあったものを移植しました。
下の写真は、20112月に移植したときの様子です。

110201enoki5

110202seki4

さて、2つの森には、いろんな木が生えていますが、その中で、冬芽や葉痕をいくつか紹介しましょう。
葉痕は葉が落ちた痕ですが、養分や水分を運ぶパイプ(維管束)の痕が目や口に見えて、かわいいです。

下の写真は、サンショウ。

 210207sansyou

オニグルミは、ヒツジの顔のように見えます。

210207onigurumi 

ムクロジは、お猿さん?

210207mukuroji

ニワトコは、大きな帽子をかぶったこども。

210207niwatoko

冬芽や葉痕は、今が観察のシーズンです。

(山田)

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