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2020年11月

2020年11月27日 (金)

東京農業大学森林総合科学科の学生たち

東京農業大学森林総合科学科の学生たちが、関さんの森でフィールドワークをおこないました。

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学生たちには、1週間前に育む会のメンバーが、リモートで関さんの森の概要について説明しています。

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この日は、都市に残った自然の大切さや、残すことの難しさについて、関さんから話を聞きました。

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その後、関さんのお庭や屋敷林を見学しました。

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(山田)

2020年11月21日 (土)

マツの種子

今日は三郷から約20名のお客さまが、関さんの森で自然体験。

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お庭では、モミジ(イロハカエデ)が、色づきはじめました。

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マツボックリも落ちていますが、よく見ると、マツの種子も落ちていました。

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マツの種子は、くるくる回転しながらゆっくり落ちます。風に乗って遠くへ運ばれます。

(山田)

2020年11月15日 (日)

ケンポナシの実

今日は定例作業日。天候にも恵まれ、ボランティア体験の方などを含めて31名が軽い汗を流しました。

作業は午前中で終了。昼食後は会議です。そして、会議が終わった15時すぎ、ケンポナシの実を見にいきました。
ケンポナシの実は、不思議な形をしているので、果序ごと小枝にひっかかっているものもあります。あえて逆光光、カメラに搭載されたスペシャルエフェクトモード(極彩色)で撮ってみました。

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ふつうに撮ると、こんな感じです。

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関さんのお庭では、柿がまさに熟柿。オナガが群れてやってきて、食べていました。

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(山田)

2020年11月12日 (木)

どんぐり拾い(幸谷小1年生)

今日は、地元の幸谷小学校1年生83名が関さんの森にやってきました。

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“くぬぎの森”では、クリスマスリースを飾る材料として、クヌギやコナラのどんぐり拾い。

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アオマツムシを見つけたこどももいました。

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“くぬぎの森”のつぎは、樹齢200年を越えるケンポナシです。幸谷小の校章は、ケンポナシがモチーフになっています。関さんから、校章の由来やケンポナシの思い出を聞きました。

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そして関さんのお庭。お庭でも、マツボックリや赤く色づいたサクラの花などを集めました。

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また、パチンとはじけるキツリフネの実を観察するなど、たっぷり探検して帰りました。

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(山田)

2020年11月11日 (水)

“くぬぎの森”でどんぐり拾い(砂原保育園)

今日は、砂原保育園のこどもたち15人が、関さんの森で自然体験。はじめに、“くぬぎの森”でご挨拶です。

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“くぬぎの森”ではドングリ拾い。ここには、クヌギやコナラのドングリが落ちています。

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“くぬぎの森”には、砂原保育園のこどもたちが植えたケンポナシの木があります。まだ実はつけていませんが、樹齢200年をこえるケンポナシ大木で稔った実を食べてみました。

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ケンポナシの実は、関さんがこどもだった頃、貴重なおやつでした。

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“くぬぎの森”の次は屋敷林(旧こどもの森)。しずかな森で、みんなで上を見上げてみました。

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たっぷり遊んで帰っていきました。

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(山田)

2020年11月 5日 (木)

小金北小学校3年生・里山体験

今日は小金北小学校の3年生65名が、関さんの森で里山体験をしました。

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関さんの森では、築235年になる雑蔵を整備し、昔の生活道具などの展示を昨年からはじめています。

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こどもたちは、背負子を背負ってみたり、

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石臼で大豆を挽いてみたり、

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枡を使って米の量を測ってみるなどの体験をしました。

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屋外では、雑蔵以外の蔵を見学。下の写真は、木小屋を見学しているところです。

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また、関さんの庭にある柿の古木や、柿の実を観察したり、

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隣との境界に植えてある火伏せ(火除け)のモチノキを観察しました。

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木登りをするこどももいました。

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今回、小金北小学校のこどもたちを迎えるにあたり、2クラスのこどもたちを4つのグループ(1516)に分け、雑蔵を含めた4つの体験・観察ポイントには、体験・説明のための担当者を配置しました。
4つのグループは、20分毎に鳴る笛を合図に、4つの体験・観察ポイントを移動しますが、各グループには引率の先生のほか、順路案内の同伴者を配置するなど、スタッフ12名で対応しました。
こどもたちの好奇心と、先生方やスタッフの協力で、スムーズに里山体験の企画・運営をおこなうことができました。ありがとうございました。

なお、この日、ケンポナシの古木をチェックしたところ、実が落ちていることを確認しました。

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(山田)

2020年11月 1日 (日)

ヤマガラとカヤの実

今日は、関さんの森を育む会の定例作業日。小金高生4名を含めて23名が参加しました。
今日の作業は、熊野権現裏の枯れたマツの処理。

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この他に、屋敷林樹名板の補修や、危険木および枝の処理などをしました。

この日、関さんのお庭では、ヤマガラが、カヤの実を脚で押さえて嘴で割り、食べていました。ヤマガラは、カヤの実が好物のようです。

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作業が終わった後、あく抜きをして炒ったカヤの実を、私たちも食べてみました。“榧の実ナッツ”です。けっこう美味しいですよ。

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(山田)

11月の行事予定

新型コロナウイルスの感染拡大が心配されます。状況によっては、活動を中止する可能性もあります。活動等に参加される場合は、HPでの情報を確認してください。
参加される場合は、マスク等を使用するなど、感染拡大防止をお願いします。

*関さんの森の活動に関心のある方は、第一日曜・第三日曜の定例作業にご参加ください。
*関家屋敷内の見学は第三日曜日です。11月は18()です。
*定例活動は、雨天時は中止です。ただし、降雨の状況によっては、できる範囲で作業をおこなうことがあります。

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11月1日(日)
定例作業(10時より)
関さんの森会議(13時より

11月5日(木)
小金北小3年生里山体験(9時集合)

11月7日(土)
「房総のむら」視察研修(予定)

11月11日(水)
砂原保育園里山体験(10時半より)

11月12日(木)
幸谷小1年生どんぐり拾い(9時集合)

11月13日(金)
溜ノ上の森レディース定例作業(10時より

11月15日(日)
定例作業(10より)
訪問者ガイド(1015)
関さんの森会議(13時より

11月22日(日)
古文書の会(13時半より

11月27日(金)
溜ノ上の森レディース定例作業(10時より

11月27日(金)
東京農大森林総合科学科野外実習(13時より

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12月6日(日)
定例作業(10時より)
関さんの森会議(13時より)

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