10月の定例作業
今日は、関さんの森の定例作業日です。育む会のメンバーのほか、小金高校放送局5名、松戸四中2名、地域活躍塾2名、自然や歴史に興味があるという女性1名、計25名が作業に参加。道路周辺の草刈りやつる植物の剪定、ゴミ拾い、さらに屋敷林の危険木の処理などをおこないました。
下の写真は、小金高校の放送局の生徒たち。関さんにインタビューしたり、育む会の活動などを取材し、番組を製作するとのことです。
下の写真は、道路周辺のつる植物の剪定です。
松戸四中生徒、地域活躍塾等の皆さんは、初参加ということで、関さんの森を見学した後、道路周辺のゴミ拾いです。
ところで、関さんのお庭で、ダイミョウセセリの成虫をみつけました。セセリチョウでは珍しく、翅をひろげてとまります。
食草であるヤマノイモの葉を探すと、幼虫の住処がありました。ヤマノイモの葉を折り曲げ、糸でつづっています。
ところが、葉を開いてみると、幼虫は不在。そのかわりに、黄色い小さな繭がありました。コマユバチのなかまのマユでしょう。
別の住処には、大きな幼虫がいました。頭部はネコのようで、とてもかわいいです。
(山田)
« 東京農業大学・佐藤孝吉先生と学生実習の打合せ | トップページ | キンモクセイ満開 »
「定例作業」カテゴリの記事
- 夕涼みの会(2026.08.16)
- Let's体験!!2026・竹林整備(2026.08.02)
- 屋敷林低地の草刈り(2026.07.05)
- 関さんの森のSpring ephemeral(2026.04.05)
- 9月の定例作業(2025.09.21)
「生き物」カテゴリの記事
- 夕涼みの会(2026.08.16)
- Let's体験!!2026・竹林整備(2026.08.02)
- 虫と遊ぼうin溜ノ上の森2026(2026.07.24)
- ジャコウアゲハがきました・ケンポナシが見頃です(2026.06.24)
- 関さんの森のSpring ephemeral(2026.04.05)








