10月の定例作業
今日は、関さんの森の定例作業日です。育む会のメンバーのほか、小金高校放送局5名、松戸四中2名、地域活躍塾2名、自然や歴史に興味があるという女性1名、計25名が作業に参加。道路周辺の草刈りやつる植物の剪定、ゴミ拾い、さらに屋敷林の危険木の処理などをおこないました。
下の写真は、小金高校の放送局の生徒たち。関さんにインタビューしたり、育む会の活動などを取材し、番組を製作するとのことです。
下の写真は、道路周辺のつる植物の剪定です。
松戸四中生徒、地域活躍塾等の皆さんは、初参加ということで、関さんの森を見学した後、道路周辺のゴミ拾いです。
ところで、関さんのお庭で、ダイミョウセセリの成虫をみつけました。セセリチョウでは珍しく、翅をひろげてとまります。
食草であるヤマノイモの葉を探すと、幼虫の住処がありました。ヤマノイモの葉を折り曲げ、糸でつづっています。
ところが、葉を開いてみると、幼虫は不在。そのかわりに、黄色い小さな繭がありました。コマユバチのなかまのマユでしょう。
別の住処には、大きな幼虫がいました。頭部はネコのようで、とてもかわいいです。
(山田)
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