秋の里山収穫体験
今日は、亀有にある砂原保育園のこどもたちが、関さんの森で『秋の里山収穫体験』です。
まずは、今日の見どころを、関さんから教わります。
この日は、関さんの森農園に行って、落花生を収穫しました。落花生は、花は地面の上で咲くのに、実は地面の下。不思議な作物です。
ここで、記念写真。
収穫した落花生は、塩ゆでにして、お土産になりました。
関さんのお庭にもどったこどもたちは、雑蔵に入りました。ここには、昔の生活道具が展示してあります。石臼を使って、煎った大豆から“きなこ”をつくりました。
蔵から出たら、お庭の探検です。カキの実が食べごろですが、高いところにあるので手は届きません。先を割いた長い竹を使って収穫しました。これもお土産です。
昼食後のデザートは、白玉団子に“きなこ”と“あんこ”をトッピングしたもの。
その後、育む会がつくった『石臼じいさん』の紙芝居を上演。
こどもたちは、秋のうたを歌い、関さんの森を後にしました。
(山田)
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