定例作業・庭のガイド再開
7月から、定例作業や庭のガイドを再開しました。今日は、第三日曜日なので、定例作業と庭のガイドをおこないました。
本日の見学者は、埼玉、綾瀬、白井など、電車に乗って来た人ばかりで、中には「虫を見たくて来ました」という女性もいらっしゃいました。
まずは、オオミスジコウガイビルです。仲間うちでは“KGB”(Kou-Gai-Bilu)と呼んでいます。下の写真は50cmを越える大物でした。オオミスジコウガイビルは、ヒルの仲間ではなく、プラナリアのなかまです。外来種です。
関さん宅の生垣には、アオスジアゲハの3齢幼虫がいました。7月2日は卵だったものが、ここまで成長しました。
関さん宅のお庭には、トウキョウヒメハンミョウの成虫が、大量に発生していました。この虫は、東京周辺と北九州などで局所的に分布しているということですが、関さんの森ではレア感はありません。
ハゴロモ類が続々と羽化してきました。下の写真は、アオバハゴロモです。
下の写真は、ベッコウハゴロモです。
ベッコウハゴロモの幼虫もいました。
夏になり、昆虫の種類が増えてきました。
(山田)
「生き物」カテゴリの記事
- 関さんの森のSpring ephemeral(2026.04.05)
- 春の里山体験(草加草花保育園)(2026.03.18)
- 3/29イベントの準備(古文書の会)(2026.03.14)
- 関さんのお庭で春を探す(認定こども園すなはら)(2026.02.13)
- 秋の恵みを収穫(認定こども園すなはら)(2025.11.05)







