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2020年1月 9日 (木)

幸谷小2年・冬の自然観察

今日は幸谷小学校2年生が冬の自然観察。

関さんのお庭で見つけたのは、マツボックリでした。偶然、マツの葉が刺さっていました。

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ヤツデの葉は、ふしぎな形。“八つ手”といいながら、8つはなく、ほとんどが7つ。太陽の光で透かしてみると、緑色がきれいです。

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235年の雑蔵に入ってみました。昨年秋から雑蔵の中は、昔の生活道具などが展示されています。

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雑蔵の前にはベンチがあります。今日は風が強いのですが、蔵の前は暖かく、日向ぼっこには最適です。

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その後、屋敷林に行きました。みんなで何を見ているのかな?

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そこにいたのは、クサカゲロウでした。よく見ると、口に水滴が付いていました。はじめは動かずにいましたが、光を浴びて体温が上がったのでしょう、やがて歩きだし、飛んで行きました。

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幸谷小学校の2年生は、関さんの森で春夏秋冬の自然観察をおこなっています。今回の冬で終了の予定でしたが、2月末か3月のはじめに、早春の観察を追加することになりました。

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(山田)

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