やじろべえ(幸谷小2年生観察会)
今日は、幸谷小学校2年生81人が関さんの森で自然観察。関さんから、カラスウリの実の話などを聞きました。
屋敷林の下の広場にて、みんなで上の方をみました。散り始めた木の葉のすき間から、きらめく光が清々しいです。
こどもたちは、イノコズチで“やじろべえ”を作って遊ぶ。
尖った小枝の上に乗せると、もっとすごいよ。
ヌスビトハギの実は、細かい毛が生えていてくっつきます。服にくっつけてアート・・・。“にらめっこ”をしているそうです。
カエデのタネが落ちています。落とすと、クルクル回りながら落ちました。
幸谷小2年生の自然観察会、次回は冬です。森ならではの四季の変化をこどもたちは感じとっています。
ところで、幸谷小2年生の前回の自然観察会は、台風19号が来る前日の10月11日でした。台風19号は各地に大きな被害をもたらしましたが、関さんの森でも木が倒れたり、枝が折れたり、折れた枝が落ちずに途中にひっかかったりなどの被害がありました。
今回も育む会のメンバーが中心となって、何回も臨時の作業をおこなって、散策路周辺の倒れた木や枝を片づけたり、宙吊りの枝を落とすなどの作業をおこない、今は普通に散策路を歩くことができます。
しかしながらお願いです。散策路以外は危険ですから入らないでください。また、風が強い日は森には入らないでください。
(山田)
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