保育園児・冬の訪れを楽しむ
葛飾区から通っている砂原保育園園児の年長組も今年春から5回目、冬を迎える関さんの屋敷周辺の自然体験です。
バケツに張っていた丸い氷をみつけ、氷を触ったり友達や景色を眺めて大喜び。
屋敷の外に出て、道路に積もったクヌギの枯葉を集めてプール作りに挑戦。一生懸命落葉を集めました。
集めた落葉をプールに運んで、交替で落葉につかりました。プールはいいにおい。あったかいとの歓声が上がりました。
別の場所では、集めた落葉を高く投げて、落ち葉のシャワーに夢中。
少しのどが渇いたので、屋敷に戻りミカンの木にとりつき、甘く酸っぱいミカンを味わう。
帰り際に、園児の代表が関さんと会のスタッフに、今年お世話になりましたとの挨拶。
その間園児はプレゼントを隠して見せてくれません。そして、園児からは関さんとスタッフに、園児の書いた絵に包まれた大きなクリスマスクッキーをプレゼントしてくれました。やわらかくて良い香りがしたしたクッキー、有難う。
たき火も体験したりして、冬の訪れを体験した1日でした。
(木下)
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