古文書の専門家の訪問
千葉県をフィールドにして史料調査や研究活動を行っている「房総史料調査会」会員10名が、関家の古文書をひも解いた「殿様が3人いた村」の著者一橋大学渡辺尚志教授の案内で、関さんの森を訪問しました。
森の会議室で、関美智子さんから、「今まで自然を守る活動をしてきたが、保存してきた古文書が注目を浴びてきたので、古い蔵とともに古い文化の保存にも力を入れたい」と歓迎のあいさつ。古文書調査の会員から、関さんの森での活動の概要について説明をしました。
屋敷内の巨木や蔵を見たあと、古文書が大量の保存されていた新倉の2階を調査。未だ整理されていない、大量の寺や神社の御札が興味を引いたようでした。
その後森のサロン内で保存されている古文書を手に取って調査していました。
(木下)
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