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2018年3月 3日 (土)

自然と史跡保存を考える会

文化財保存全国協議会関東委員会と小金の緑と文化財を守る会の共催で、「自然と史跡保存を考える会」のフィールドワークが開催され、29名の参加者が関さんの森を訪れました。

コースは、新松戸駅から「ショウギッパラ」経由で関さんの森(関家の庭および屋敷林)へ。門の前のむつみ梅林では、晩生の豊後梅が咲き始め、参加された皆さんをお迎えしました。

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関家の庭では、関家七代当主の関美智子さんより、都市に残された自然を守るために森を寄付することになった経緯や、道路問題についての話を伺いました。

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続いて関家の庭に残る門・蔵・熊野権現・古木、そして屋敷林を見学しました。関家の庭では、早咲きの河津桜が三分咲き。

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ネコヤナギも咲き始めました。

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参加者は、その後、「一月寺」から「根木内城址」、そして旧水戸街道(旅籠玉屋・東漸寺など)経由で北小金駅まで歩いたとのことです。

(山田)

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