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2018年2月18日 (日)

ヤブツバキと定例作業

冬の屋敷林は、葉を落した植物も多く、殺風景です。しかし、そんな中でも咲いている花があります。ヤブツバキです。ヤブツバキの花は、メジロやヒヨドリなどの野鳥が花粉を運ぶため、真冬でも咲いているのです。

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さて、今日は第三日曜日で定例作業です。まずは、屋敷林の竹林整備と竹材の切り出し。

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橋の防腐剤塗布。

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梅の剪定。

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そして、新設道路周辺のゴミ拾いでした。

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一方、古文書の会の人たちは、新たに見つかった古文書をスキャン。目録を作った上で、読み解く作業に入ります。

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ところで、むつみ梅林では、関家の門前の昨年12月末から咲き始めた早咲きのウメ(八重)が満開となっています。

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また、他のウメ(一重)も咲き始めてきました。少しずつ春が近づいてきました。

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(山田)

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