関さんの森・花まつり
関さんの森での恒例の花まつり。2008年から数えて早や11回目になります。
屋敷の入り口に関さんの森に関するパネルを並べて受付です。
開会あいさつに続き、屋敷内では子供たちを中心とした、絵本の読み聞かせとタケ棒、お手玉、竹ポックリなどの昔遊びが行われました。
屋敷内と屋敷林の観察、見学会も行われる。写真は関家の古文書調査の成果を展示している風景。同様に早春の森も担当者が案内しました。
お昼時間はごちそうタイム。主催者が用意したカヤの実入りパンを自分で焼いたり、庭などで採れたヨモギ、ギシギシなど野草のてんぷら、トン汁を楽しみました。
午後は森の中での音楽会です。森で育ったケヤキから作った楽器を使った森のコカリナ隊の演奏に続いて、東葛合奏団はるかぜの合唱と笛や太鼓による演奏を楽しみました。
当日の参加者は、大人74名、小児を除く子ども12名、スタッフ26名。100名余の人が、咲きはじめの桜のもとで春を楽しみました。
〆はスタッフによる反省会を兼ねた花見、日が沈む頃まで続きました。
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