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2017年2月12日 (日)

古い桜オオチョウチンの枝切り

今日関さんの庭のオオチョウチンの枯れかけた太い枝の処理をしました。

通路の真上にあってカキやシュロに倒れかかり、いつ落下するかわからず非常に危険な状態でした。そこでまず折れた枝が急激に落下しないよう、写真右側から綿ロープで枝の根本を上方に吊り支えました。

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(桜枝切り取り前)

切取り部分の写真です。ロープの右側の少し膨らんだ箇所が折れた箇所。左側のワイヤーロープは、枝を切り離せるようにチルホール(牽引する道具)に繋がっています。

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(切取り部分の写真)

チルホールで引っ張ったところ、サクラの枝の腐った所から簡単に離れ、想定したとうり枝の根元は綿ロープに釣り下がり、枝の先は地上に落下しました。ヤレヤレ一安心でした。

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(枝切り取り直後)

折れた桜の枝は周囲50㎝程。全体が腐朽していて、今まで落ちなかったのが不思議でした。

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(桜切り取り断面)

オオチョウチンは、ピンク色の名前の通り大型の八重桜で、幹は周囲3mほどある老大木です。大きな枝の1本が無くなって寂しくなりました。

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(桜枝切り取り後)

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