新年の初仕事
新年の初作業は、少し遅れぎみのむつみ梅林の手入れです。
去年ほとんど実がつかなかったので、従来実施してきた剪定のほか、土壌の酸度の改善と有機質肥料の散布をすることにしました。果樹園芸の専門家である千葉大名誉教授の指導を受け、午前中は剪定の実習の講義を受け、午後は肥料の散布です。
JAとうかつから購入した酸度の改善のための苦土石灰は、畑全体にばらまき、木屑から作った有機質肥料は、梅の木の間に溝を掘りその中に堆肥を入れて埋め戻をしました。
梅林の道路側には、春の花を楽しむため、菜の花の種子を蒔きました。蒔く時期が遅かったので、花は早春には間に合わないでしょう。
屋敷の前にある早咲きの梅は今が満開、ほのかな香りを道行く人に届けています。
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