キンモクセイが満開
関家の古い門脇のキンモクセイが満開になりました。樹齢は正確にはわかりませんが、100年以上の古木です。
かつては小道をはさんだ左側にもキンモクセイがあり、小道はキンモクセイのトンネルになっていました。
道路工事によって、左側のキンモクセイは関家の屋敷内に移植しました。
今日は天気が良く、チョウがたくさん待っていました。
下の写真はウラナミシジミ。ウラナミシジミは秋になると、松戸にも姿を見せます。
このチョウは松戸では越冬できず、冬に死に絶えますが、館山あたりでは越冬できます。翌春、冬を越したウラナミシジミは世代を繰り返しながら北上し、秋になって松戸にたどりつくのです。
関家の庭では、キタキチョウがハギの花で吸蜜していました。
もしかして…と探してみると、ハギの小枝にキタキチョウのサナギもありました。黄色い翅が透けて見えます。明日あたり羽化するものと思われます。
« 秋の山を楽しむ草加園児 | トップページ | 幸谷小学校1年生が森の探検 »
「樹木」カテゴリの記事
- 「百年桜」満開(2026.04.02)
- 「百年桜」開花(2026.03.21)
- 春の里山体験(草加草花保育園)(2026.03.18)
- 3/29イベントの準備(古文書の会)(2026.03.14)
- ツクシ・紅梅・ハナモモ・河津桜(2026.03.06)
「生き物」カテゴリの記事
- 夕涼みの会(2026.08.16)
- Let's体験!!2026・竹林整備(2026.08.02)
- 虫と遊ぼうin溜ノ上の森2026(2026.07.24)
- ジャコウアゲハがきました・ケンポナシが見頃です(2026.06.24)
- 関さんの森のSpring ephemeral(2026.04.05)






