キンモクセイが満開
関家の古い門脇のキンモクセイが満開になりました。樹齢は正確にはわかりませんが、100年以上の古木です。
かつては小道をはさんだ左側にもキンモクセイがあり、小道はキンモクセイのトンネルになっていました。
道路工事によって、左側のキンモクセイは関家の屋敷内に移植しました。
今日は天気が良く、チョウがたくさん待っていました。
下の写真はウラナミシジミ。ウラナミシジミは秋になると、松戸にも姿を見せます。
このチョウは松戸では越冬できず、冬に死に絶えますが、館山あたりでは越冬できます。翌春、冬を越したウラナミシジミは世代を繰り返しながら北上し、秋になって松戸にたどりつくのです。
関家の庭では、キタキチョウがハギの花で吸蜜していました。
もしかして…と探してみると、ハギの小枝にキタキチョウのサナギもありました。黄色い翅が透けて見えます。明日あたり羽化するものと思われます。
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