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2016年8月22日 (月)

タケ取り物語

7月に開かれたそーめん流しにボランティアとして参加してくれた市川市内にある県立高校の2名の生徒が、9月に開く文化祭に使用するタケを取りに来ました。

切ったタケは、2人で電車で持って帰るとのことでしたので、2人の会員が協力。ところが話を聞いてみると、計画では、高さ1m、長さ9mにわたるタケの壁を作る構想とのこと。そうなると使うタケの量も半端ではありません。そこで密生している竹林の中から10本ほどのタケを切り出し、生徒と共に近くの駐車場に運び、そこで1mに切り、出来上がった50本ほどのタケを半割にして、持ち易い大きさに紐で結束しました。

10人の仲間を呼んでも、電車で持って帰ることは不可能な量です。

幸い大型の車で来ていたKさんの好意で、車の後ろにガッツリと積んで、生徒と共に市川市まで送りました。Kさんお疲れ様でした。

160822seki

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