クワの植樹(定例作業)
毎月第一日曜日は、定例作業日です。今日はまず、クワを10本植えました。
植えたクワは、わずか30cm程度の苗木ですが、成長した後、これを台木として、実が美味しいクワを接ぎ木する予定です。初夏、こどもたちが関さんの森にきた時の、おいしいおやつになります。
下の写真は植樹後の記念撮影ですが、目印に立てた棒の方が目立っています。
ちなみに、クワの冬芽と葉柄痕を紹介しましょう。顔だちはあまりハッキリしないのがクワの特徴です。
比較のために、ニワトコの冬芽と葉柄痕も紹介しましょう。こちらは、葉を落ちた痕に点が3つあり、これが目や口に見えます。
植樹の次は、屋敷林の境界にロープを張る作業です。今回の作業は暫定的なものです。
作業後、関家のお庭で春探し。フキノトウがずいぶん大きくなりました。
時折、シジュウカラ、メジロ、エナガなどの群が飛来します。何とかエナガの写真を撮ることができました。
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