関さんの森で相馬盆踊り
2009年に関さんの森をテーマにしたミュージカルを上演した「東葛合唱団はるかぜ」が、「南相馬十七文字のふれあい」をテーマに、音楽構成“僕らの出番がきっと来る!”を翌日開催することとなり、それに出演する南相馬市高見・塚合地区の仮設住宅に住む皆さんが、はるかぜ太田団長とその仲間と共に関さんの森を訪問して下さいました。
はるかぜの仲間と南相馬市の皆さんの再会を喜んだ後、関さんから森の歴史と育む会の活動について話をしました。
道路問題で苦労した経験に対して、南相馬の人達は大震災による津波や原発事故により受けた被害から回復途上にあることなど、話は尽きませんでした。
その後230年続いた屋敷内を見学して、最後に相馬地方に伝わる相馬盆歌を歌いながら屋敷の中で明日の公演のリハーサルを行いました。
お別れに参加者の記念撮影。
そして翌日、松戸・森のホール21大ホールで開かれた「はるかぜ25周年記念コンサート」には、関さんの森関係者も大勢見物し会場は満席状態でした。
そのフィナーレでは相馬盆歌と共に仮設住宅の皆さんの踊りが披露され、最後には桜井南相馬市長の舞台挨拶もあり、大震災からの復興を期して福島県と千葉県の交流が一層深まったコンサートでした。
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