カマキリの赤ちゃん
梅の収穫期が続いています。今日は28.5kgを収穫。うち、売れ残り6kgは会員が持ち帰り、梅干しを漬けることになりました。
さて、この日は関家屋敷内の公開日でもあります。見学される方の案内をしながら、その合間に生き物たちの姿を探しました。
まず、シロダモの葉にアオスジアゲハの幼虫。ついに終齢までたどりつきました。この後、蛹になります。ここまで産卵から約1ヶ月かかりました。
エノキの葉に産卵したアカボシゴマダラは、順調に成長し、すでに3齢になっているものもあります。
また、孵化も続いています。写真は、孵化している途中。1齢幼虫が卵の殻を内側から食べ、穴をあけているところです。
メールを打っていると、携帯にカマキリの赤ちゃん。
その後、手指に移動。ピンボケや手振れに気をつけながら、片手で一眼レフカメラを操作してパチリ。カマキリの赤ちゃん、とてもかわいいですね。
梅の収穫は、14日(日)にもおこないます(最終の予定)。10時~12時、お求めになりたい方は、むつみ梅林においでください(雨天中止)。
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