タケノコ堀り
4月の第三日曜日は、恒例のタケノコ堀り。福島第一原発の事故の後はイベントとしては実施していませんが、会員内では定例作業の一環として実施しています。
念のために、4月9日に溜ノ上の森で採れたタケノコの放射線量を、松戸市役所農政課に依頼して測定しました。その結果、放射性セシウムは21Bq/kgということで、基準値以下(基準値は100Bq)でした。
ここ溜ノ上の森は、「溜ノ上の森レディース」という女性中心のグループが、生物多様性に富む豊かな森になるように維持管理しています。
荒れ放題だった竹林も、エリアを区切って適正な密度になるよう管理しています。
この日の参加者は12名でした。高校生や小学生・幼稚園生も参加しました。
タケノコ堀りの後は、すぐに調理。小さいタケノコは刺身にしてそのまま食べました。
根元は少しえぐ味がありましたが、先の方は柔らかくておいしかったです。
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