そうか草花保育園
さんの冬の森に、隣の埼玉県草加市から6才のそうか草花保育園児16名が、小型バスに乗ってやって来ました。関さんをはじめ森のスタッフ8名と元気なあいさつの後、関さんの案内で屋敷内の春を見て歩きました。まずはネコヤナギの開きかけた花、そして香りの残るロウバイの花。
次に森まで歩いて、遊水池やその脇にある大ケヤキをみんなで取り囲んだりした後、歩道に落ちているシラカシのドングリ拾いを体験しました。
下の広場では、丸太に乗って遊ぶことに熱中。初めは丸太の上を恐る恐る歩いていた子どもも、慣れてくると高い所を人の手を借りずにすたすたと歩けるようになり、なかなかその場を離れませんでした。
上の広場で、おブランコで遊んだあと、棒を持って落葉を周りから掻き集めてきて、焼き芋遊びで大はしゃぎでした。
再び屋敷に戻り、食事の時間。陽だまりの中で、それぞれ自分の家から持参したおにぎりなどを食べて、絵本を読んでもらい、屋敷の中をしばらく探検して歩いた後、再びバスに乗って園に戻ってゆきました。4時間以上森の中を駆け回った子供たちは、バスの中でぐっすり寝込んだことでしょう。
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