豊島区目白まちづくり倶楽部との交流会
緑を後世に伝え潤いのあるまちづくりをめざす2つの団体、豊島区内目白まちづくり倶楽部と関さんの森を育む会との交流会が11月29日(土)に開かれました。
本年6月に中村良夫東工大名誉教授が関さんの森に見えた折、同行したまちづくりのコンサルタントO氏の呼びかけにより始まり、先に関さんの森側が目白を訪問したそのお返しです。
一行5人は関家の屋敷の交流広場で10名余の会員と交流の挨拶の後、関さんの森の概要説明を受けました
小雨のそぼ降る中、関さんの森遊水池、竹林や湿地などを会員が案内。
下の広場で記念撮影。
屋敷に戻り、昼になったので、森で採れたカヤの実を練りこんだ天然酵母入りパン生地を、タケの棒に巻き付けて、カヤの実パンを焼いて味わいました。
雨が降り止まないので森のサロンに移り、トン汁や暖かい飲み物を楽しみながらの話しが弾みました。目白では出来ないおもてなしと、まちづくり倶楽部の皆さんからの感謝の言葉がありました。
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