ネコの“アイン”
季節は秋を迎え、生物たちは冬越しの準備に入っています。
たとえば下の写真、ウラギンシジミは成虫越冬する蝶。ツバキやアオキなど、厚い葉の裏で冬を越します。すでに越冬モードに入っているようです。
アカボシゴマダラは幼虫で越冬します。まだエノキの葉の上にいますが、やがて地面に降り、落葉の下で越冬します。
ゴマダラチョウ類は顔がかわいいので、撮ってみました。
冬でも活動する虫もいます。そんな虫をねらって、ヤツデが花を咲かせました。
ヤツデは晩秋~冬にかけて花を咲かせます。冬でも暖かい日に活動するハエなどに花粉を運んでもらいます。
最後にネコの写真。このネコはいつも舌を出しているので、私は“アイン”(アインシュタイン)と呼んでいます。
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