キツリフネが咲きはじめました
カキの葉が色づく季節になりました。
この時期になると、関家の屋敷内では“キツリフネ”という植物が花を咲かせます。不思議な形をした花です。
キツリフネ(黄釣船)はツリフネソウ科の植物で、学名は学名は Impatiens noli-tangere で、属名(Impatiens)は「がまんできない」、種小名(noli-tangere)は「さわらないで」という意味です。
ホウセンカの仲間で、実が熟すとパチンとはじけてタネを飛ばすことから、そのように命名されたのです。
この日、昆虫では、生垣に混ざって生えているシロダモに、アオスジアゲハの幼虫がいました。
生垣には、不思議な模様をした5mmくらいの小さな繭もありました。
これは「豊年俵」と呼ばれるもので、ホウネンタワラチビアメバチかその近縁種がつくったものです。
不思議な模様をしたクモもいました。ビジョオニグモです。
« 小学2年生のまち探検 | トップページ | 防腐剤添付作業とエコミュージアム学習会 »
「生き物」カテゴリの記事
- 夕涼みの会(2026.08.16)
- Let's体験!!2026・竹林整備(2026.08.02)
- 虫と遊ぼうin溜ノ上の森2026(2026.07.24)
- ジャコウアゲハがきました・ケンポナシが見頃です(2026.06.24)
- 関さんの森のSpring ephemeral(2026.04.05)
「関さんのお庭」カテゴリの記事
- 夕涼みの会(2026.08.16)
- 薬医門から入るこどもたち(認定こども園すなはら)(2026.06.18)
- 関さんの森のSpring ephemeral(2026.04.05)
- 「百年桜」満開(2026.04.02)
- 「関さんの森・昔のくらし館」開館記念のイベント開催(2026.03.29)






