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2014年10月11日 (土)

キツリフネが咲きはじめました

カキの葉が色づく季節になりました。

141011kaki

この時期になると、関家の屋敷内では“キツリフネ”という植物が花を咲かせます。不思議な形をした花です。

141011kitsurifune

キツリフネ(黄釣船)はツリフネソウ科の植物で、学名は学名は Impatiens noli-tangere で、属名(Impatiens)は「がまんできない」、種小名(noli-tangere)は「さわらないで」という意味です。
ホウセンカの仲間で、実が熟すとパチンとはじけてタネを飛ばすことから、そのように命名されたのです。

この日、昆虫では、生垣に混ざって生えているシロダモに、アオスジアゲハの幼虫がいました。

141011aosujiageha

生垣には、不思議な模様をした5mmくらいの小さな繭もありました。
これは「豊年俵」と呼ばれるもので、ホウネンタワラチビアメバチかその近縁種がつくったものです。

141011hounendawara

不思議な模様をしたクモもいました。ビジョオニグモです。

141011bijoonigumo

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