小学2年生のまち探検
関さんの森の近くにある幸谷小学校の2年生は、今日がまち探検の日です。
保護者が付き添い4人が組みになって、学校の区域内をあちこち探検して歩きます。
関さんの屋敷の前では、幸谷小の校章にもなっているケンポナシの木と対面し、道路のために元の場所から16m引越しをしたとの説明を受けました。
屋敷内では4組が一緒になり、生徒が合同で関さんとスタッフに対して探検のあいさつがありました。
関さんからは、「良くいらっしゃいました、何でも質問して下さい」と歓迎の言葉。
生徒から、「関さんはつかからここに住んでいますか」との質問に、「230年前にご先祖がこの場所に家を建て住み始めて私で7代目です」と、一家が30年前まで住んでいた、カヤぶきの母屋の写真を見せて説明しました。
そのあと生徒たちからは、「関さんの好きな木は何ですか」「森にはどんな生き物がいますか」「森の管理に使う道具はどんなものですか」といった質問がだされ、生徒は一生懸命メモしていました。
その後屋敷内を探検。生徒は蔵の中にある森の管理に使う道具を興味深く調べていました。
一方、今日は、葛飾区から来る砂原保育園の“森の日”で、つももの通り昼過ぎまで屋敷内で自由に探検していました。
保育園へのお土産はみんなで拾ったカヤの実、子どもたちの土産は、自分で拾った栗や甘柿でした。
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