カヤの実を収穫
第三日曜日は定例作業日です。この日のメインの作業は竹林の維持管理作業でしたが、それは別の記事にするとし、女性陣はカヤの実を収穫し、種子をとりだしました。
とりだした種子は、この後、灰汁につけます。
灰汁を抜いたら、炒ってそのまま食べたり、パンの記事に練り込んだりします。
昼食時、関さんの森・むつみ梅林で収穫した梅で作った“梅ジャム”をいただきました。
梅のさわやかな酸味、とても美味しかったです。
今日は天気がよく、さわやかな日でした。見学者も10名ほどいらっしゃいました。カキやクリの収穫もはじまりました。
また、この日は、こんな生き物たちがいました。
下の写真は、ビロードハマキというガ(蛾)です。
千葉県では絶滅危惧種(一般保護生物)となっているヤマトシリアゲ(メス)もいました。この時期のヤマトシリアゲは、“ベッコウシリアゲ”とも呼ばれます。絶滅危惧種がいるなんて、さすが関さんの森です。
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