竹林の整備作業
関さんの森・屋敷林の低地から西側は、マダケを中心とした竹林になっています。
かつて竹が資材として使われていた頃は、竹屋さんによって適切に維持管理されていましたが、今は竹は資材としてほとんど使われないため、竹林は放置され、全国的にも荒れた状態となっています。
また、今年の2月の大雪では、多くの竹が雪の重みで折れ、景観上も見苦しくなっていました。
そこで、9月から本格的に竹林の整備作業をおこなっています。場所は、低地の西側・木道周辺。この日は午前中6名が、枯れたり折れた竹、茂りすぎた竹を伐採し、汗を流しました。
その結果、景観も以前とすっかり変わりました(下の写真)。今後はいろいろな植物が生えてくることが期待されます。
参考に、作業前の写真も下に示します。
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