そうめん流しの集い
毎年7月第三日曜日は、そうめん流し。
まずは、参加者の半分は屋敷林に向かってゴミ拾い。残りの半分は新設道路沿いをゴミ拾い。
こどもたちは、生き物観察。のっけからコクワガタの成虫を発見。
ヘビ(たぶんジムグリ)もいました。
さらに、アオスジアゲハの幼虫を見つけました。
その後は、食器づくり。大人も子どもも、自分で使う器と箸は、自分で竹を切ってつくります。
一方、裏方はそうめんを茹でます。この日、国府台高校の生徒たち13人と千葉大の学生2人が手伝ってくれました。
さて、そろそろ準備が整いました。薬味は、ミョウガ、青トウガラシ、ネギ、シソ。
そうめんを流す係も、国府台高校の生徒たちです。
この日、関さんの森に集まったのは、約50人。地域の親子をはじめ、国府台高校の生徒たち、千葉大の学生たち、そして育む会のスタッフ。
こんな場所でそうめんを食べることができるなんて、これも森の恵みですね。
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