百年桜満開
『百年桜』が満開になりました。
関さんのお母さんがうまれた1905年に植えられたので、109歳のソメイヨシノです。当然、苗木の状態で植えられたのでしょうから、110歳以上の古木です。
ちなみに、日本最古のソメイヨシノと言われているのは、弘前公園のもので、1882年に植えられたものです。
この日、朝の7時から仕事をしているのは、庭師の大塚さん。門かぶりの槙(イヌマキ)の剪定をしています。
写真にはハシゴが写っていますが、実際にはハシゴは使わずに、枝に足をかけて登っていきました。
お庭では、ベニシダレザクラ(品種名は不明)が咲きはじめました。純白のユキヤナギや黄色いレンギョウも満開です。もうすぐ、チューリップも咲きはじめます。
「このようなお庭で仕事ができるのは幸せです」と大塚さんは話していました。
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