砂原保育園最後の訪問~4月には1年生
保育園児にとって最後の森の訪問です。
全員そろって屋敷に着き、屋敷の前で春の草花と花粉つきのスギの枝を観察。
思い思いの場所で観察したり冒険を楽しみました。木登りしてジャンプしたり、
子どもが帰ってくるまでに、料理に懸命なママを演じ、おままごと遊びを楽しむ。
昼にはむつみ梅林で、咲き始めた花の下でしおむすびのお昼ご飯。
最後に、1年の間関さんの森でいろいろ教えてもらった感謝の印にと、関さんに対して感謝状を送りました。
関さんの森からは、森の記念として手づくりのアンパンマンのペンダントと、特製の竹トンボを一人ひとり渡しました。ニコニコ顔の園児たちです。
園児たちはこの1年間で見違えるほど活発になり、4月には1年生になります。
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